BMK (歌手)
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江原道束草市育ち[3]。幼少から音楽に親しみ、中学生の頃から声楽を学び歌手を志す。大学では幼児教育を学び、卒業後は留学の費用を稼ぐためにアルバイト生活を送った[3]。1996年にソウル・ジャズ・アカデミーのボーカル科に入学。翌年に卒業すると、同校の講師としてボーカルを教える立場となり、さらにジャズ・クラブでジャズ歌手として歌う機会を得る[3]。本名のキム・ヒョンジョン名義で活動していたが、「Big Mama King」というニックネームを得る。また、百済芸術大学実用音楽科でボーカルを教える職にも就いた[2][4]。
シンガーソングライターのチョ・ジャンヒョクのアルバムにフィーチャリングで参加したことをきっかけに、ジャズ以外の大衆音楽に活動範囲を広げる。2002年、ヒップホップグループLeessang、ラッパーのキム・ジンピョのアルバムに「BMK」名義で参加し、その名が広く知られるようになる[3]。2003年にファースト・アルバム『No More Music』をリリース。2005年リリースのセカンド・アルバム『SOUL FOOD』のリード曲「花咲く春が来れば」がヒットした[2][5]。
2011年、プロの歌手が歌を競い合うテレビ番組『私は歌手だ』(MBC)に出演[5]。同年にアメリカ人男性と結婚[6][7]。2019年、5年ぶりとなる新曲「手相」をリリースした[8]。