BMP-23

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BMP-23ブルガリアで開発・運用された歩兵戦闘車である[1]。1985年に制式採用された[1]。BMP-23はBMP-1と大きく異なり、BMP-2とより類似している。

全長 7.28 m[1]
全幅 3.05 m[1]
全高 2.53 m[1]
重量 15.2 t[1]
概要 基礎データ, 全長 ...
BMP-23
パレードに参加するBMP-23。
基礎データ
全長 7.28 m[1]
全幅 3.05 m[1]
全高 2.53 m[1]
重量 15.2 t[1]
乗員数 搭乗員3名、歩兵7名[1]
装甲・武装
主武装 23mm機関砲
9M14M対戦車誘導ミサイル「マリュートカ」
副武装 7.62mm機銃(PKT)
機動力
整地速度 62 km/h[1]
不整地速度 4.5 km/h(水上)[1]
エンジン YMZ-238ディーゼルエンジン
315馬力
行動距離 450km
出力重量比 20.7hp/t
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概要

車体はソビエト連邦製の2S1グヴォズジーカ 122mm自走榴弾砲をおおむねベースとしているが[1]、BMP-1より厚い装甲と、より強力なディーゼルエンジンを備えている。グヴォズジーカゆずりの大型の車体により、BMP-1のように窮屈な兵員輸送区画とはなっていない。装甲は鋳鋼であり、重機関銃の銃撃に抗堪する。

砲塔は23mm機関砲で武装し、2基のAT-4 スピゴットもしくはAT-5 スパンドレル対戦車ミサイル発射機(後期型は4基)を備える。

BMP-23は1984年のパレードで初めて公開された。制式化は1985年である[1]。本車は、イラクに派遣されたブルガリア陸軍において、M1117装甲警備車とともに運用された

幾種類かの派生型の中には、30mm砲を備えたBMP-30が存在する[1]

使用国

脚注

参考文献

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