BRAVE LOUVE

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正式名称 BRAVE LOUVE
創設年 2016年
BRAVE LOUVE
正式名称 BRAVE LOUVE
ユニオン ラグビーユニオン
創設年 2016年
本拠地 東京都府中市
グラウンド 東芝府中事業所 人工芝グラウンド
CEO 吉田峰生 (代表)
監督 松田努
公式サイト
www.bravelouve.tokyo
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ブレイブルーヴ(BRAVE LOUVE)は、東京都府中市を本拠地とする2016年創立の女子ラグビーチーム。7人制・15人制両方で活動し、シニア(大学生以上)・ユース(高校生世代)・ジュニア(中学生以下)を構成する[1]。「東芝ブレイブルーパス東京ファミリー」の1つ[2]。braveは英語で「勇敢な」、louveはフランス語で「メスの狼」の意味。

2016年10月、府中ラグビースクール(現在のブレイブルーパス府中ジュニアラグビークラブ)の保護者だった難波良紀松田努、そして当時スクールの監督だった吉田峰生の3人が、増える女子の受け皿として創立した。難波良紀がGMに就任した[1][3]

2022年5月、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2022(第2戦)にシニアチームがゲスト出場した[4][5]

2023年、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2023にコアチーム入り(最上位12チーム入り)を果たした。翌年は降格となる。

2023年11月8日、難波良紀が死去した(享年56[1])。12月9日、東芝ブレイブルーパス東京のシーズン開幕戦の前に「Brave Louve 難波GM メモリアルイベント」が行われた[6][7]

2024年、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2024昇格大会に出場したが、2位となり昇格を逃す[8]

2025年、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2025のチャレンジャートーナメント(昇格大会)で2位となり[9]、入替戦に進出したがARUKAS QUEEN KUMAGAYAに敗れ、昇格を逃した[10]

主な戦績

シニア

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ

  • 2022年第2戦 - ゲスト参加、14位/16チーム[4][5]
  • 2023年 - 第1戦 15位(最下位)[11]第2戦 10位/16チーム[12]第3戦 9位/16チーム[13]第4戦 13位/16チーム[14]年間総合13位/16チーム[14]、コアチーム(上位12位)に残れず(降格)。
  • 2024年昇格大会 - 2位/9チーム(昇格ならず)[8]
  • 2025年昇格大会 - 2位/10チームの後[9]、入替戦で敗退(昇格ならず)[10]

Regional Women’s Sevens (リージョナルウィメンズセブンズ)

サニックスワールドラグビーユース交流大会

Capital women's sevens series

  • 2022年 - 優勝[16]

ユース

  • 第6回関東U18女子セブンズラグビーフットボール大会:優勝

在籍選手

チーム公式サイトを参照。

15人制日本代表として出場した選手

スタッフ

2025年10月12日現在。出典:[18]

  • 代表:吉田峰生
  • 監督:松田努
  • コーチ:西野誠、岡村淳
  • FWコーチ:三宮塁
  • ユース・ジュニアコーチ:中村紘子、青柳双葉
  • トレーナー:山口純弥、新堀明日香、立山由香里
  • 主務:日置彩乃

出典

関連項目

外部リンク

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