BRICS U-17サッカー選手権
From Wikipedia, the free encyclopedia
| BRICS U-17サッカー選手権 BRICS U-17 Football Cup | |
|---|---|
| 開始年 | 2016年 |
| 主催 | BRICS |
| 地域 | BRICS加盟国 |
| 参加チーム数 | 5 |
| 加盟国 |
|
| 前回優勝 |
|
| 最多優勝 |
|
| サイト |
www |
|
| |
BRICS U-17サッカー選手権(英: BRICS U-17 Football Cup)は、BRICSの5か国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)が行う、17歳以下のナショナルチームによるサッカーの国際大会である。初回大会は、2016年にインドのゴアで開催された第8回BRICS首脳会議の際に行われた[1]。

2016年10月1日、インドの首相ナレンドラ・モディがBRICS U-17サッカー選手権のトロフィーを発表し、同年10月5日から15日にかけて最初の大会が行われた[2]。第1回大会ではU-17ブラジル代表が優勝を果たし、同代表のヴィニシウス・ジュニオールが4ゴールを挙げて得点王に輝いた。
2017年には開催されなかったが、2018年に南アフリカのヨハネスブルグで行われた第10回BRICS首脳会議では、女子U-17チームの大会として第2回大会が復活し、それぞれの国がカップを争った[3][4]。