BURAIKEN
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本項では、レギュラーについて記述する。
- 血煙今日四郎
- この作品の主人公。冷静でドライな性格も持つ。「薀蓄」を述べ、そのスキに乗じて自前の太刀・脇差で、悪人を斬る、刺す。
- 最終回では、△年前、神聖なる道場に毎回の様に女性を連れ込み、その根性を叩き直そうと激怒した門弟が逆に惨殺された上、実娘・しずを陵辱し、そのまま逐電した血煙を師匠はつけ狙う。
- 照姫
- 表向きは芸者。元々は任侠一家の娘。一族の敵を討とうと、血煙と共にする女性。肉体関係の回数も多い。
- 最終回では、路銀が底をついてしまい、女郎屋に35両で売られてしまう。
- 悪代官
- 額に「悪」と記されているのが特徴。血煙を倒そうと「薀蓄」を述べたりするなどの、あらゆる手段で悪事を働くが、最終的に斬られてしまう。
- ベクナイ
- 執事。血煙を倒そうと悪代官と共にあらゆる手段で悪事を働くが、最終的に悪代官の前に斬られてしまう。
- 赤桂蛤之助(あかかつらはまぐりのすけ)
- 今日四郎の剣に敗れて以来、1年飛騨山中で修行を積み、江戸の青鯖塾で学識を高め、「百万両クイズ狩人」に出場して雑学全般にも通じた『自称・今日四郎のライバル』。
- おねえさん(進行役)
- 第3話から登場。短髪でメガネ着用。作品内ではお姉さんが、冒頭で各々を紹介している大事な存在であった。
- ただし、本作品で「不幸」に見舞われており、最終回前話にて亡くなる。[1]
- さむらいくんとのうみんくん
- こちらも第3話から登場。『セサミストリート』のマペットに酷似している。[2]
- 最終回では、死去した進行役のおねえさんの安否を気遣っている。
- また、白泉社版では、コーナーを設けている。