Bendy and the Ink Machine
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| ジャンル | サバイバルホラー |
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| 対応機種 | |
| 開発元 | TheMeatly Games |
| 発売元 |
TheMeatly Games Rooster Teeth Games |
| デザイナー |
theMeatly Mike Mood Matt Goles Dan Tozer |
| シナリオ |
theMeatly Bookpast |
| プログラマー | Mike Mood |
| 音楽 | Dogebroyo434 |
| 美術 | Dogebroyo434 |
| 人数 | Single-player |
| 発売日 |
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| ゲームエンジン | Unity |
Bendy and the Ink Machine(ベンディ・アンド・ジ・インク・マシーン)はTheMeatlyによって開発されたサバイバルホラーゲーム。 2017年2月10日にLinux、macOS、Microsoft Windows、Game Joltで第1章がリリースされ、以降続章が順次発表されている。2018年11月20日にPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchへの移植版がリリースされた。
かつてカートゥーンを制作していた古いスタジオを舞台に、30年ぶりにそのスタジオに戻って来た元アニメーターが出口を探すために探索を進めるホラー・アドベンチャー。 直接語られることは少ないが、スタジオのあちこちにはボイスログが置かれており、そこから物語の断片を知ることができる。
ストーリー
Chapter One: Moving Pictures
かつてカートゥーンの制作スタジオ「ジョーイ・ドリュー・スタジオ」に勤務していた主人公ヘンリー・スタインは、旧友でスタジオの代表だったジョーイ・ドリューからの手紙を受け取り、30年ぶりにスタジオを訪れる。スタジオは既に廃業してしまったのか廃墟同然となっており、奥にはヘンリーも見たことがない巨大な機械『インクマシン』が設置されていた。ヘンリーが試しにインクマシンを動かした所、突然辺りに設置されていたパイプからインクが噴き出し、同時に全身が黒いインクで出来た怪物「インクベンディ」が現れる。その怪物は、かつてこのスタジオで製作されていたカートゥーンのキャラクター「ベンディ」に似た姿をしていた。
Chapter Two: The Old Song
インクマシンから現れた怪物インクベンディに追われ、スタジオの地下に転落したヘンリーは、出口を探して探索を開始した。その最中、彼の前にジョーイ・ドリュー・スタジオの音響監督を務めていたサミー・ローレンスという人物が現れる。サミーは今やインクの身体の異形へと成れ果ててしまっており、インクベンディを崇拝する狂信者になっていた。怪物達をけしかけたり、背後から殴って気絶させたりしてヘンリーを捕え、彼をインクベンディへの生贄にしようとする。自力で拘束を解いたヘンリーはインクベンディに追われて逃げ出し、その先で「狼のボリス」と遭遇する。
Chapter Three: Rise and Fall
セーフハウスでボリスとカードで遊んだりと束の間の平和の時を過ごしていたヘンリーは、二人でスタジオの探索を再開する。二人は更に地下へと潜っていき、そこで「アリス・エンジェル」と出会う。アリスはヘンリーに「おつかいをこなしてくれれば地上に返す」と約束し、様々な「おつかい」を彼に課してきた。無事にすべてのおつかいを終えたヘンリーだったが、アリス・エンジェルは約束を破って彼とボリスが乗っていたリフトを最下層へと落下させる。ヘンリーは何とか一命をとりとめたが、直後にアリス・エンジェルが現れ、ヘンリーの眼前でボリスを連れ去ってしまった。
Chapter Four: Colossal Wonders
スタジオの最下層へ落とされたヘンリーは、ボリスを連れ去ったアリスを追う。最下層にはベンディーのテーマパークを模した空間が広がっており、そこにはかつてベンディのテーマパークを建てた人物バートルン・ピードモントが異形の姿となって待ち構えていた。彼を退けたヘンリーはさらに奥へと進んでいくが、そこにアリスの手によって改造され異形の姿と化したボリス、「野獣ボリス」が現れ彼を襲撃する。何とか野獣ボリスを倒した直後、そこに左 腕が義手になったもう一人のボリス「トム」ともう一人のアリス・エンジェル「アリソン」が現れ、半狂乱になったアリス・エンジェルを殺害する。
Chapter Five: The Last Reel
最終章となるシナリオ。 その後ヘンリーはアリソンとトムのアジトへ連れていかれ、牢に入れられてしまう。 落書きなどで時間を潰す日々だったが、インクベンディから逃げる二人に置き去りにされる。 なんとか脱出に成功した後、インクの怪物達が築いた大きな集落を発見する。 その奥には、インクベンディによって殺されたかに思われていたサミーがいたのだった。 錯乱したようにヘンリーに襲いかかるサミーだったが、駆けつけたトムとアリソンによって倒される。だが、それも束の間、サミーが統率していた大量の怪物達が暴走を始め、三人は襲撃を受けてしまう。なんとかそれを乗り切った三人はインクベンディの根城である、巨大なインクマシンを発見する。 単身乗り込んだヘンリーは、インクベンディのいる部屋へと到着する。そこにはボイスログと、無数のモニターがあり、ボイスログには「ベンディは自分の『終わり』を見たことがない。」というジョーイの声が録音されていた。 インクベンディが出現し、カートゥーンの面影が全く無い悪魔そのものな姿「ビーストベンディ」へと変異した後ヘンリーに襲いかかるが、ヘンリーに「THE END」と書かれたフィルムリールを プロジェクターにセットされ、モニターに映し出された「終わり」を見てしまう。 消えていったビーストベンディだったが...。
インクマシン
トムがジョーイに依頼されて発明した巨大な機械。元々はスクリーンに映し出されたカートゥーンキャラクターの等身大インクフィギュアを製造するものだった。 インクでできたカートゥーンキャラクターのようなものを生み出すことができるが、最初に生み出されたインクベンディは"失敗作"だった。