Blume popo

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Blume popo(ブルーメポポ)は日本オルタナティヴ・ロックバンド

2014年、今西が中学校の文化祭にバンドで出るために[1]、当時同じ中学校に通っていた水谷、こやま、野村、横田を誘い結成。全員幼馴染で、今西と野村は保育園から、横田とこやまは幼稚園から、水谷とその他のメンバーは小学校からの関係。バンド名の由来は、今西の実家が花屋であり、その倉庫で集まり練習をしていたため、ドイツ語で「花」を意味する「Blume」に、何となく響きの良い「popo」をつけたことから[2]2015年から本格的な活動を開始。2017年の夏にはRO JACK 2017で優勝を果たし、ROCK IN JAPAN FESTIVAL2017に出場[3]

2020年3月、東京、および滋賀で開催予定であった定期開催自主企画 essais vol.3を最後に活動休止予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により中止。そのまま活動休止期間へ入る[4]

1年半後の2021年 11月にessais vol.3を滋賀で開催。これを機に活動を再開し、その後は音源発表を中心に活動している。日本のほか、香港台湾などでの支持も集め、活動再開後は海外でのライブ活動も行っている。

メンバー

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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