Brown Basket
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2016年7月7日、京都にて結成[1]。メンバーチェンジを経て、2022年に現体制となる。自主制作音源のリリースを重ね、京都MUSEや磔磔など地元京都のライブハウスを中心に活動。
2020年にはJ-WAVEの新人発掘企画『SONAR TO THE NEXT』にて紹介された[2]。同年、PUNKLOID[3]、JUNGLE LIFE[4]などでも紹介された。
2024年より、京都MUSEが運営する若手アーティスト支援レーベル『NEW KIDS ON THE RECORDS』に所属し、音源流通においてもレーベル表記が行われている[1]。SATANIC ENT.主催イベント[5]、JAPAN JAM2024[6]および京都大作戦2025など大型フェスにも出演した。
メンバー
- 岸本和憲(ボーカル・ギター)
- omochi trip(ギター)
- 北川陸(ベース)
- スズキセイヤ(ドラムス)
音楽性
Brown Basketは、1990年代以降のオルタナティヴ・ロックやエモ、ギターロックに影響を受けたサウンドを基調とする。叙情性と疾走感を併せ持ち、日本国内のギターロックシーンに通じるメロディアスかつエモーショナルな作風が特徴。楽曲にはスカを思わせるリズムやラップ要素、アップテンポなポップパンク調のアプローチも取り入れられている[3]。
BIG UP!では「青く、青く突き抜けるサウンド」[7]と、BARKSでは「瑞々しさと繊細さが魅力」とされている[8]。
ライブでは力強い演奏と叙情的なメロディの対比が特色とされ、SATANIC ENT.主催イベントなどで評価を受けている[5]。
京都のロックバンドHakubiも、2023年に「若い世代のギターロックバンドの中でも注目している」と言及している[9]。
来歴
| 年月 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2016年7月 | 結成[1] |
| 2017年5月 | 1st Demo『傘と晴天』リリース[1] |
| 2018年1月 | 2nd Demo『宣戦布告』リリース[1] |
| 2018年10月 | 3rd Demo『君の声を』リリース[1] |
| 2019年1月 | omochi trip、スズキセイヤ加入[1] |
| 2019年8月 | 1st Mini Album『YOUTH'』リリース[1] |
| 2020年9月 | 配信シングル『BY MY SIDE』リリース[1] |
| 2021年 | 配信シングル3作『星になるまで』『世界の中で君だけに』『何者』リリース[1] |
| 2021年7月 | 京都大作戦2021 前夜祭 出演予定(中止)[1] |
| 2022年2月 | 北川陸加入、現体制に[1] |
| 2022年8月 | 1st E.P.『PINEFIELD』リリース、『ぶっ滾るツアー2022』開始[1] |
| 2023年4月 | 配信シングル『ROLLING』リリース[1] |
| 2023年8月 | 配信シングル『Take it Easy』リリース[1] |
| 2024年1月 | イベント『京サミット2024』開催、京都MUSE所属発表[1] |
| 2024年3月 | 2nd E.P.『SPEECH』リリース、『ぶっ滾るツアー2024』[1] |
| 2024年5月 | JAPAN JAM 2024出演[6] |
| 2024年7月 | 2MAN SHORT TOUR『PUNK HAZARD』実施[1] |
| 2025年1月 | 3rd E.P.『LEAVE ME ALONE』リリース、『ぶっ滾るツアー2025』[1] |
| 2025年3月 | イベント『京サミット2025』開催[1] |
| 2025年7月 | 京都大作戦2025 牛若ノ舞台出演[1] |
| 2025年11月 | 京都MUSE初ワンマンライブ開催予定[1] |