Brown Basket

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出身地 日本の旗 日本・京都府
ジャンル
活動期間 2016年 -
レーベル KYOTO MUSE / NEW KIDS ON THE RECORDS
Brown Basket
出身地 日本の旗 日本・京都府
ジャンル
活動期間 2016年 -
レーベル KYOTO MUSE / NEW KIDS ON THE RECORDS
公式サイト 公式サイト
メンバー
  • 岸本和憲(ボーカル・ギター)
  • omochi trip(ギター)
  • 北川陸(ベース)
  • スズキセイヤ(ドラムス)
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Brown Basket(ブラウン・バスケット)は、日本バンド京都府を拠点に活動している。2016年に結成され、ギターロックを基調とした楽曲を発表している。

2016年7月7日、京都にて結成[1]。メンバーチェンジを経て、2022年に現体制となる。自主制作音源のリリースを重ね、京都MUSEや磔磔など地元京都のライブハウスを中心に活動。

2020年にはJ-WAVEの新人発掘企画『SONAR TO THE NEXT』にて紹介された[2]。同年、PUNKLOID[3]、JUNGLE LIFE[4]などでも紹介された。

2024年より、京都MUSEが運営する若手アーティスト支援レーベル『NEW KIDS ON THE RECORDS』に所属し、音源流通においてもレーベル表記が行われている[1]。SATANIC ENT.主催イベント[5]JAPAN JAM2024[6]および京都大作戦2025など大型フェスにも出演した。

メンバー

  • 岸本和憲(ボーカル・ギター)
  • omochi trip(ギター)
  • 北川陸(ベース)
  • スズキセイヤ(ドラムス)

音楽性

Brown Basketは、1990年代以降のオルタナティヴ・ロックエモ、ギターロックに影響を受けたサウンドを基調とする。叙情性と疾走感を併せ持ち、日本国内のギターロックシーンに通じるメロディアスかつエモーショナルな作風が特徴。楽曲にはスカを思わせるリズムやラップ要素、アップテンポなポップパンク調のアプローチも取り入れられている[3]

BIG UP!では「青く、青く突き抜けるサウンド」[7]と、BARKSでは「瑞々しさと繊細さが魅力」とされている[8]

ライブでは力強い演奏と叙情的なメロディの対比が特色とされ、SATANIC ENT.主催イベントなどで評価を受けている[5]

京都のロックバンドHakubiも、2023年に「若い世代のギターロックバンドの中でも注目している」と言及している[9]

来歴

年月 主な出来事
2016年7月 結成[1]
2017年5月 1st Demo『傘と晴天』リリース[1]
2018年1月 2nd Demo『宣戦布告』リリース[1]
2018年10月 3rd Demo『君の声を』リリース[1]
2019年1月 omochi trip、スズキセイヤ加入[1]
2019年8月 1st Mini Album『YOUTH'』リリース[1]
2020年9月 配信シングル『BY MY SIDE』リリース[1]
2021年 配信シングル3作『星になるまで』『世界の中で君だけに』『何者』リリース[1]
2021年7月 京都大作戦2021 前夜祭 出演予定(中止)[1]
2022年2月 北川陸加入、現体制に[1]
2022年8月 1st E.P.『PINEFIELD』リリース、『ぶっ滾るツアー2022』開始[1]
2023年4月 配信シングル『ROLLING』リリース[1]
2023年8月 配信シングル『Take it Easy』リリース[1]
2024年1月 イベント『京サミット2024』開催、京都MUSE所属発表[1]
2024年3月 2nd E.P.『SPEECH』リリース、『ぶっ滾るツアー2024』[1]
2024年5月 JAPAN JAM 2024出演[6]
2024年7月 2MAN SHORT TOUR『PUNK HAZARD』実施[1]
2025年1月 3rd E.P.『LEAVE ME ALONE』リリース、『ぶっ滾るツアー2025』[1]
2025年3月 イベント『京サミット2025』開催[1]
2025年7月 京都大作戦2025 牛若ノ舞台出演[1]
2025年11月 京都MUSE初ワンマンライブ開催予定[1]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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