C++14
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追加・変更
実装状況
GCC や Clang では -std=c++14 を付けることによりコンパイル可能。
- GCC - 5.1 において、N3664を除くほぼ全ての機能が実験的に実装されている[4] [5]。
- Clang - 3.4 にて全ての機能が実装された[6]。
- Microsoft Visual C++ - VC12 (Visual Studio 2013) および VC14 (Visual Studio 2015) 時点で、C++11 の全機能も実装完了していなかったが、C++14 の一部機能の実装が開始された[7] [8]。VC14.1 (Visual Studio 2017) でN3664を除くC++14の追加機能をすべてサポートした[9]。
- Intel C++ Compiler - バージョン15時点で、一部機能が実装されている[10]。バージョン17でN3664を除く全機能をサポートした。