CAGNET
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バンド名の由来は日向自身が運営するインディーズレーベル「hyperdisc records」(現・「HYPER & GLOBAL DISC Records」)のトレードマークである「CAG(CAT+DOG)」とサンタモニカのミュージシャンとアーティストのネットワークの「NET」による[1]。
日向とBud Rizzoを中心にしたデザイナー・シンガー・ドラマー・ギタリスト等、クレジットに記載されていない正式メンバーを含めて総勢20名のバンドマンがインターネットを介してコミュニケートしてレコーディングしていくバンドである[2]。
主に日向のプロデュース活動のバックアップを主軸にしている。
テレビドラマのサウンドトラック制作では、「ロングバケーション」・「ラブジェネレーション」・「Love Story」で背景とR&Bの融合に挑んだ。
ロングバケーションのサウンドトラックは、テレビドラマのサウンドトラックとしては異例の83.2万枚を売り上げた。国内のテレビドラマのサウンドトラックの累計売上は冬のソナタに次いで、第2位である[3]。
シリーズではサントラ史上最高の150万枚という大ヒットとなる。
派生ユニットとして日向とBud Rizzoを中心とする「Cagface」(キャグフェイス)を結成。日向がプロデュースしたオムニバス・アルバム「SOUNDS OF SANTA MONICA」にて楽曲を発表した。