CIS 40 GL

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設計・製造 CIS(現・STエンジニアリング[1]
口径 40 mm[1]
CIS 40 GL
CIS 40 GL
種類 擲弾発射器
製造国 シンガポールの旗 シンガポール[1]
設計・製造 CIS(現・STエンジニアリング[1]
仕様
口径 40 mm[1]
銃身長 305 mm[1]
使用弾薬 40×46mmグレネード弾[1]
装弾数 1発[1]
作動方式 シングルアクション
全長 655 mm[1]
重量 3.25 kg[1]
銃口初速 76 m/秒 (249 フィート/秒)
歴史
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CIS 40 GLシンガポールの防衛産業グループであるCIS社(Chartered Industries of Singapore。現・STエンジニアリング)が開発した、40×46mmグレネード弾を使用する擲弾発射器である[1]

1980年代に開発された単発式の擲弾発射器で、ピストルグリップとストック、照準器を備えた単体モデルのほか、小銃の下部に装着するアンダーバレル式グレネードランチャーモデルも存在する[1]。作動方式はシングルアクションである。グレネード弾は、銃身後部左側のヒンジを操作して銃身を左に折って後部から装填する。銃身はスチール製だが、部品にはアルミ合金も採用され軽量化を図っている[1]

アンダーバレル式グレネードランチャーモデルには共通のコンポーネントを使用するモデルのほか、SAR21アサルトライフルに取り付けるため短銃身にしたモデルも存在する[1]

採用国

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

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