CM博士の大冒険
From Wikipedia, the free encyclopedia
「CM」そのものをテーマにした初めてのテレビ番組。
番組は2部構成で、第1部は、伊丹十三の「CM博士」が社主となっている「伊丹CMカンパニー」が番組の舞台で、ここでは産業スパイまがいに情報を収集して、CMの秘密を研究しているという設定。これに秘書役のビーバーが絡む。そしてゲストのCM関係者(出演者・制作者・アイデアマン・広告代理店・スポンサー他)を迎え、インタビューや実演、さらにCMソングを歌ったり、ストップモーションでCMを分解する。
第2部は「CM百科」的なもので、放送中のCFスポットを1回につき3 - 4本ずつ取り上げ、「大番頭」と呼ばれる物知り男が説明を加える。
毎回、特定企業のCMにスポットをあて、そのつど登場する企画を番組スポンサーになるという趣向[1]。