2009年5月発売の後継機。保通協の登録型式名は「CR萌えよ剣2」。
本機よりバイブレーション付きチャンスボタンを搭載した新枠の「ALDIO」を採用。
リーチの演出等は前作をほぼ踏襲しているが、以下の点が変更されている。
- メインキャラクターのグラフィックは新たに描き起こされている。
- TVアニメ版のオリジナルキャラクター(蘭々、漢々、浦沢せん、猫又)が追加されている。うち蘭々と漢々は見回りや物の怪との戦闘にも協力する。
- 回転中の予告で登場する町人などのキャラも、TV版に登場したものに改められている。
- 盤面右の可動役物が風車に変更されている。
- ガクブル予告でガセの場合、盤面上のタイトル役物が降りてこない。
- スベリ予告に漢々が追加されている。漢々>猫丸>何もなし の順に信頼度が高い。
- 「山崎屋予告」が「しゃむる予告」に変更されている。
- 新撰組リーチで登場する物の怪に蛸妖怪「破壊入道」が追加されている。信頼度はカブ妖怪と大河童の間に位置する。
- ロングリーチが3種類の「キャラクターリーチ」に変更され、新撰組リーチへの発展の可能性が付加されている。
- 温泉リーチの大当たりキャラに、おりょう、山崎小夜子、早乙女美姫、小雪が追加されている。
- 確変潜伏モードに「つばめ組モード」を追加。
- 突然確変モードに「魅惑モード」を追加。
- 大当たり時のBGMは、前作で用いられたOVA版OP「萌えよ剣」が通常図柄(STXでは確変図柄)のみとなり、確変図柄がTV版OP「時代の無双花」(STXでは通常図柄6Rで短縮版)、追跡モード時が確変・通常ともOVA版ED「青春の祭り」、魅惑モード時が確変・通常ともTV版ED「始まりの風よ吹け」となっている。
など。
| 型式 | 大当たり確率 | 確変突入率[2] | 賞球数 | ラウンド数 | 時短 |
| HTZ | 1/349.0→1/34.90 | 70%(うち突確25%/14%) | 3&10&13 | 16ラウンド8カウント | 通常大当たり終了後100回 |
| MTW | 1/309.7→1/33.18 | 65%(うち突確25%/14%) | 3&10&13 | 16ラウンド8カウント | 通常大当たり終了後100回 |
| STX | 1/97.7→1/19.53 | 60%(うち突確16%/16%) | 3&10&12 | 6or15ラウンド8カウント | 通常大当たり終了後20回or80回 |
※突確比率は、ヘソ入賞時比率/電チュー入賞時比率、の順