CUBRID
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| 開発元 | Search Solutions |
|---|---|
| 最新版 |
11.4 Patch 1[1]
/ 2025年6月26日 |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C, C++ |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 対応言語 | 英語, 韓国語, 日本語, 中国語 |
| 種別 | RDBMS |
| ライセンス | GNU General Public License for server engine and BSD license for APIs and CUBRID Manager tool |
| 公式サイト | www.cubrid.org |
CUBRIDは、韓国Search Solutions, Inc.社のリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) である。 DBMSエンジン部にはGPLv2ライセンスを採用しており、インターフェース部にはBSDライセンスを採用したオープンソースソフトウェアである。国際標準化機構(ISO)のデータベース言語SQLに対応している。
CUBRIDは、オープンソースライセンスを採用している。サーバーエンジンには、GPLv2以降を、GUIツールであるCUBRID Managerと応用インターフェース(API)にはBSDライセンスを採用している。アプリケーションプログラミングインタフェースにBSDライセンスを採用することで、ソフトウェアベンダーがCUBRIDベースの応用プログラムをより自由に開発、配布できるようにした。[2] [3]
開発言語、およびプラットフォーム
- CUBRIDサーバー、および公式ライブラリは、C/C++で実装されている。GUIツールであるCUBRID Managerは、Javaで実装されている。
- CUBRID対応OSは、Linux系列、Windows系列であり、アプリケーションプログラミングインタフェースとしてJDBC、PHP、ODBC、C-API、およびRuby、Pythonを提供している。
- SQLの実行のためにコマンドラインツールであるCSQLを提供しており、GUIツールにはCUBRID Managerを提供している。
- SQL 92 Standard
- Transaction ACID support
- Cross-platform support
- Multiple granularity locking
- Partition
- Replication
- High Availability support(shared-nothing clustering, fail-over and fail-back automatically)
- Hot Backup
- Sub-SELECTs (i.e. nested SELECTs)
- Hierarchical Queries
- Query plan caching
- Triggers
- Click Counter
- Updatable Views
- Java Stored procedures
- True varchar support
- Cursors[4]