CartoDB
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技術
PostGISとPostgreSQLなどのオープンソースソフトウェアで組まれており、フロントエンドでのウェブアプリケーションやバックエンドでのAPIを基にしたNode.js、クライアント側のライブラリなどJavaScriptの拡張機能を用いている[4]。 機能面では複数の主要な構成要素がある。データを編集し可視化するウェブアプリケーション面では、直感的なGUIによりCSSによる地図表示形式の管理、SQLによるデータ参照機能が利用できる。 地図API面ではクライアント側の操作に応じてレンダリングやタイル表示を動的に行うほか、SQLのAPIとしてPostgreSQLからデータを利用でき、SQL APIはJSONやGeoJSON、CSVのデータ形式で利用できる。 CartoDB.jsライブラリ面では、上記2つのAPIを統合し他のWebアプリケーションにデータを利用できる[5]。