Cdparanoia
From Wikipedia, the free encyclopedia
設計
開発の歴史
cdparanoiaはXiph.orgの、後のVorbisやTheoraと同じチームによって開発された。ソースコードリポジトリはSubversionを用いて公開されている。プロジェクトはcdda2wavへのパッチを制作するためのものとして開始された。それらはParanoia IおよびIIと呼ばれ、限定的なエラー補正と少数のデバイスがサポートされていた。1998年1月のParanoia IIIからスタンドアローンのライブラリとなった。
最新の開発バージョンであるParanoia IVは、より柔軟性、移植性、有能性に優れたものとなるように設計されている。パラレルポート用デバイスのサポートやプリギャップの検出と除去、Solarisへの移植が計画されている。ウェブサイトやソースコードの公式なアップデートが途絶えた事もあり、2002年以降、プロジェクトが終了したかのように見えたが、2006年8月にバージョン10.0のプレリリースとともに継続が発表された[3]。