Cheeky
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| Cheeky | |
|---|---|
| 別名 | チキちゃん |
| 出身地 |
|
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2014年 - 2024年(活動休止) |
| 事務所 | Cheeky |
| メンバー |
■鶴田まこ ■大倉安奈 ■河口舞華 ■南出めぐみ ■三澤絢香 |
| 旧メンバー | 若松春奈 |
| 著名使用楽器 | |
| ボルカホン | |
Cheeky(チーキー)は、日本のダンスパフォーマンスユニット。段ボールで作られた「ボルカホン」という打楽器を用いて、楽曲に合わせながらラインダンス風にアレンジしたパフォーマンスを披露していた。2014年12月10日に結成、翌2015年より各所での活動を開始した。10周年となる2024年12月10日をもって無期限活動休止。[1]メンバー全員がそれぞれ舞台女優としても活動していた。活動休止時、育休中のメンバーもいる一方で、一部のメンバーは休止後も舞台女優としての活動を継続。
ユニット名の「Cheeky」の由来は、そのまま英単語の「生意気な」という意味を踏まえて[2]おり、目標を高く掲げて「生意気に図々しく活動して行こう」という思いが込められている。SNS上では、よく「チキちゃん」や「さわがしいやつら」というハッシュタグを付けて発信していた。なお、SHOWROOM配信でのファンのふとした一言から「やべーやつら」をハッシュタグに付けることを提案され、「さわがしいやつら」から進化しているとして、にわかに盛り上がった。
基本的に使用楽曲はオリジナルのものだが、カバー曲に合わせたパフォーマンスを披露することもあった。手持ちのオリジナル曲が多くない中で、持ち時間に合わせてオリジナル曲をロングバージョンに変えてみたり、アレンジを加えて楽曲の印象を変えてみたりと、いろいろ工夫をしていると吐露した。[3]
披露するダンスは、横一列に並んでラインダンスのような要素も見せつつ、チアリーディングを彷彿とさせる振りもあり、リーダー自らが監修に入り、独自の色を出すよう工夫していた。スペースを広く使った配置になったり、時にはボルカホンを手に取って回してみたりと、単に打楽器を演奏するに留まらなかった。
かつて若松春奈も正規メンバーとして所属していたが、2017年に卒業している。活動休止時点で所属する正規メンバーは4人だったが、本業である女優としての仕事がある期間は、パフォーマンスやSHOWROOM配信を欠席することがあった。人数が足りない場合にはサポートメンバーである三澤絢香が代役として出演することもあった。
活動
メンバー
それぞれ、本人のイメージを言い表したキャッチコピーに加えて、色、動物の担当割り当てがあった。
鶴田まこ - リーダー、緑色、ハムスター・猫担当、11月20日生 / 鶴田まこ (@mako_createur) - X(旧Twitter)
- ユニット結成のきっかけを作った張本人。既婚で、2児の母。
- 大の猫好きで実家では4匹の猫を飼っている。
- 卵アレルギー。鼻声が特徴的。
- 誤変換ツイートが多く「安定の誤字」とツッコミを受けたり、話し言葉でも間違えて「しゃべりも弱い」と話題に。特に難読漢字が苦手。
大倉安奈 - ラブリー、ピンク色、ウサギ担当、1月8日生 / 大倉安奈 (@createurAnna) - X(旧Twitter)
- 安定感と女子力の高さはメンバー随一。
- いつも冷静で、メンバーが暴走する場面でも引き戻す役目を果たす。
- ファンを虜にする言動が多いため「釣り師」との異名を持つ。
河口舞華 - スマイリー、黄色、クマ担当、11月13日生 / 河口舞華 (@1113Aiai) - X(旧Twitter)
- 笑顔が特徴的で、いつもマイペースな癒やし系メンバー。既婚で、1児の母。
- メンバー内では一番年下だが、芸歴は20年以上というベテラン。妊娠をきっかけに一時休業を発表。
- いじられキャラ。「加藤諒に似ている」と言われるのが、定番のいじり。
南出めぐみ - ムードメーカー、紫色、コアラ・サメ担当、3月8日生 / 南出めぐみ (@Me9minami) - X(旧Twitter)
- 会話に熱が入った時などに関西弁が出てくる。
- パフォーマンス中のハプニングも人一倍目立っており、このことをよくネタにされる。
- 豪快な性格から「破天荒」「モンスター」と呼ばれることもある。
三澤絢香 - 国王(百獣の王)、青色、ライオン担当、10月4日生 / 三澤絢香 (@misawa_koku) - X(旧Twitter)
- Cheekyの中ではサポートメンバーとして活動。出番前に行う気合い入れのための円陣の正解が分からず、雰囲気で合わせている。
- 自らを「みさわ国 国王」と名乗り、独特の世界観を繰り広げる。
- 現在は子育ての傍らで活動している。
- ラスト主催ライブの企画コーナーで、サポートメンバーでありながら「ボルカホン王」の称号を手にした。