Clonezilla

From Wikipedia, the free encyclopedia

作者 Steven Shiau
開発元 NCHC Free Software Labs
初版 2007
最新評価版
ウィキデータを編集
安定版
5.13.15[1] / 2025年12月18日 (3か月前)
Clonezilla
 ウィキデータを編集
Clonezilla の公式ロゴマーク。
the Clonezilla Live CD
作者 Steven Shiau
開発元 NCHC Free Software Labs
初版 2007
最新評価版
ウィキデータを編集
安定版
5.13.15[1] / 2025年12月18日 (3か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
PerlUnixシェル
対応OS POSIXLinux
対応言語 英語、中国語(簡体字)、日本語
サポート状況 サポート中です。(開発中)
種別 ディスク複製、バックアップソフトウェア、無料且つオープンソースソフトウェア
ライセンス GPL 2.0、GNU General Public License
公式サイト www.clonezilla.org ウィキデータを編集
テンプレートを表示

Clonezilla は、ディスクまたはパーティションの複製(クローニング)ならびにイメージ作成(イメージング)用の、DebianまたはUbuntuをもとにつくられたLinuxディストリビューション。例えば、バックアップや、同じシステムデータを複数のマシンに展開することに使用可能である。

Clonezilla は Steven Shiau によってデザインされ台湾國家高速網路與計算センター(NCHC) Free Software Labs によって開発がおこなわれている[2]

Clonezilla Server Edition (Clonezilla SE) は、ネットワーク経由での複数のコンピュータへのイメージ配信に特化しているのが特徴です。

Clonezilla Live は、ClonzillaのライブCD版である。イメージデータの保存先として内蔵ハードディスクドライブソリッドステートドライブ、外付けハードディスクドライブなどのストレージSSH サーバー、Samba サーバー、NFS ファイル共有、WebDAVが使用可能である。

Clonezilla Liveは、USBフラッシュドライブやCD-ROM・DVD-ROMのような光学ドライブPXEなどから起動可能である。ライブCD環境で起動するため、使用するにあたってはコンピューターのBIOSまたはUEFIファームウェアの起動設定の変更が必要な場合もあるが、コンピューター自体へのインストールは必要ない。

Clonezilla Server Edition

Clonezilla Server EditionDRBL英語版サーバー機能を内蔵しており、クライアントサーバーモデルで動作する。サーバー上で Clonezilla を起動し、クライアントマシンはPXEでネットワーク経由で起動させる。複数のコンピューターを同時にネットワーク経由でクローニングすることも可能である。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI