Cobalt Qube

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Cobalt Qube 3 前面

Cobalt Qube(コバルト・キューブ)はCobalt Networks英語版(のちにサン・マイクロシステムズにより買収)により開発されたWebサーバとすることを目的としたサーバ・アプライアンス製品ラインであった。1998年から2002年まで販売され、Red Hat Linuxの派生版をOSとして採用し、サーバ管理用の独自のGUIを有していた。Qubeは当初、RM5230またはRM5231マイクロプロセッサを搭載していたが、後のモデルはAMD K6-2を採用した。NetBSDオペレーティングシステムがCobalt Qube及びRaQ向けに移植されている[1]

脚注

外部リンク

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