Connectivity Standards Alliance
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Connectivity Standards Alliance(CSA)は、Zigbeeの開発および近々制定されるMatter規格の維持・公開を行う無線通信規格標準化団体。
「Zigbee Alliance」が名称改名したものである[1]。
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| 略称 | CSA |
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| 前身 | Zigbee Alliance |
| 設立 | 2002年 |
| 本部 | Davis, California, USA |
| 所在地 | |
| ウェブサイト |
csa-iot |
概要
元々のZigbeeという名称はこのグループの登録商標であり、単一の技術標準では無かった。この団体は、複数のOEMベンダーが相互運用可能な製品を作成できるように、アプリケーションプロファイルを公開している。IEEE 802.15.4とZigbeeの関係は、IEEE 802.11とWi-Fi Allianceの関係に似ている。[2]
現在アライアンスの会員企業は400社を超え、Apple、Google、Comcast、IKEA、Legrand、Samsung SmartThings、Amazonといった企業が名を連ねている。[3]
CSAには"Adopter"、"Participant"、"Promoter"の3種の会員が存在する。