DANCE (EPOのアルバム)

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帯コピー:歌はEPOから吹いてくる

Kitty Records (キティエンタープライズ)移籍第1作。オリジナル・アルバムとしては前作『Wica』から約1年半ぶりのリリースとなる。全曲の作詞・作曲をEPO自身が手掛けており、全ての編曲にも携わっている。

本作はキティレコードから発売されているが、当初アルバムが発売される予定だったレコード会社メディア・レモラスが、経営上の理由により音楽業界から撤退してしまい、夏の暑い日にEPOはこのアルバムの原盤を自身でいくつものメーカーに売り込みに行ったという[2]

シングル「希望のバスに乗って」とカップリング曲「いとしなみだ」を収録。M-2「海の中で泣いたなら」は、NHK教育テレビで放送された『たったひとつの地球』のテーマ曲として使用された[3]

批評

音楽情報サイトCDジャーナルの商品ページでは、「全体を通して伝わってくるのは、肩の力を抜いてさりげなく歌いきったシットリとした歌の世界。が、『DANCE』というタイトル通り、さりげなさのなかに心地よい高揚感や浮遊感を出してるぶん、聴いているうちに気分が弾んでくる。じっくり堪能した1枚。」と紹介されている[4]

収録曲

全作詞・作曲: EPO。
#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.FriendsEPOEPOEPO・菅野よう子
2.海の中で泣いたならEPOEPOEPO・菅野よう子
3.苦きは言葉の毒なりEPOEPOEPO・梅津和時
4.夢の後についていくEPOEPOEPO
5.いとしなみだEPOEPOEPO・菅野よう子
6.希望のバスに乗ってEPOEPOEPO・笹子重治
7.兵隊さんが泣いたEPOEPOEPO
8.となりに小さな席をあけてEPOEPOEPO
9.SANCTUARYEPOEPOEPO・吉野裕司
10.DANCEEPOEPOEPO・フェビアン・レザ・パネ
合計時間:

シングル

脚注

外部リンク

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