DARK13 踊るゾンビ学校
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| DARK13 踊るゾンビ学校 | |
|---|---|
| ジャンル |
連続ドラマ 深夜ドラマ |
| 原案 | 堤幸彦 |
| 脚本 |
平一紘 川邊優子 |
| 演出 |
堤幸彦 平一紘 池辺安智 髙橋洋人 鬼頭理三 |
| 出演者 |
SHOW TAKI AOI AERON YUHI KOTA TAKUMI HINATA NOSUKE SHIGETORA 前田拳太郎 八木将康 橘ケンチ |
| 音楽 | 茂木英興 |
| エンディング | THE JET BOY BANGERZ「Let's Dance」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
三田秀平 比屋根リ子 新井義浩(LDH JAPAN) 舟山貴規(LDH JAPAN) 鈴木佳那子(オフィスクレッシェンド) |
| 制作 | オフィスクレッシェンド(協力) |
| 製作 |
DARK13製作委員会 朝日放送テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 朝日放送テレビ |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年1月12日 - 3月16日 |
| 放送時間 | 月曜 0:10 - 0:40(日曜深夜) |
| 放送枠 | ドラマL |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 10 |
| 公式サイト | |
『DARK13 踊るゾンビ学校』(ダークサーティーン おどるゾンビがっこう)は、2026年1月12日(11日深夜)から3月16日(15日深夜)まで朝日放送テレビ『ドラマL』枠にて放送されたテレビドラマ[1]。主演はTHE JET BOY BANGERZ[1]。
LDH JAPANと朝日放送テレビによるエンターテインメントプロジェクト「DARK13」の一つで、アンバサダーを務めるTHE JET BOY BANGERZがゾンビ役として総出演するイケメン人情派ゾンビ×ダンスが融合したホラーコメディ[1]。
キャスト
ゾンビ
ドグマクラスに生息している。
- タイガー / 福永栄太郎(ふくなが えいたろう)〈139〉
- 演 - SHOW[1]
- 健康を愛する男。得意な能力は「召喚」。寅年生まれ。生前は明治時代の研究員で、彼が開発した毒ガスが兵器として使われ大勢が死んだ。
- ラビット / 彦兵衛(ひこべえ)〈261〉
- 演 - TAKI[1]
- 能力は「弱点把握」。卯年生まれ。生前は江戸時代の商人で、同業者に家族を殺された仕返しに、相手の店に火をつけて皆殺しにした。
- ドラゴン / 新田宗英(あらた そうえい)〈815〉
- 演 - AOI[1]
- 能力は「小さい物体をちょっとだけ動かせる」。辰年生まれ。生前は鎌倉時代の軍師で、地滑りを起こして敵を生き埋めにした際に、偶然通りかかった子どもも生き埋めになった。しかし、生涯亡くなった子どもの家族の面倒を見た。
- パイソン / 清水菊千代(しみず きくちよ)〈165〉
- 演 - AERON[1]
- 口調がオネエ。能力は「憑依」。巳年生まれ。生前は歌舞伎の女形で、男を弄んで自殺に追いやった。
- ウマ / 千代吉(ちよきち)〈272〉
- 演 - YUHI[1]
- 能力は「過去を見る」こと。午年生まれ。生前は江戸時代の商人で、商売に失敗して妻子を餓死させ、自身も自殺した。プレイボーイと称されているが、根は実直で熱い性格。
- ヒツジ / 金森陽介(かなもり ようすけ)〈101〉
- 演 - KOTA[1]
- 能力は「未来を見る」ことで、映像を他者に見せることも可能だが、眠っている時に夢として未来を見るので起きるまで待たないといけない。常に何かを食べている。未年生まれ。生前は和菓子屋の売り子で、羊羹に睡眠薬を入れて金を盗んだ。だが、実は病気の妹がおり、その治療費を工面するためにした。
- サル / 安田武(やすだ たけし)〈87〉
- 演 - TAKUMI[1]
- 能力は「嘘を見抜く」こと。申年生まれ。生前は昭和のヤンキーで、居眠り運転で小学生の列に突っ込んだ。だが、実は3人の妹を食べさせるために寝る間も惜しんで働いていたため事故をおこした。
- チキン / 濱口宗次(はまぐち そうじ)〈156〉
- 演 - HINATA[1]
- 能力は「ひとつだけ相手の悪事を暴く」こと。酉年生まれ。生前は明治時代の孤児で、自分を拾ってくれた義母を死に追いやった。
- ケルベロス / 内村修哉(うちむら しゅうや)〈114〉
- 演 - NOSUKE[1]
- 能力は「今必要なものを出す」。戌年生まれ。ただし能力の発動までに時間がかかる。生前は明治時代の結婚詐欺師で、彼を愛した女性2人が川に身を投げて死んでいる。
- シシ / 伊南村四郎(いなむら しろう)〈566〉
- 演 - SHIGETORA[1]
- 能力は「相手に強制的に真実を話させる」。亥年生まれ。生前は室町時代の武士で、親を殺したやくざ者3人を斬殺した。
ドグマクラス
現世と地獄の間に存在する閉鎖空間。
- マウス
- 演 - 前田拳太郎[1]
- 案内人。子年生まれ。実は父は天使、母は人間のハーフ。
- ビーフ / 東堂浩一(とうどう こういち)
- 演 - 八木将康[1]
- 門番。丑年生まれ。花蓮とめろにゃんが奪い合うホスト・一輝に瓜二つ[注 1]。生前、妊娠中の妻を殺した高校生2人を殴り殺して死刑になっている。
- 仁(じん)
- 演 - 橘ケンチ[1]
- 校長。審判をくだす者。実はマウスの実兄。
その他
- 田中
- 演 - 筧十蔵[2]
- 毎回、地獄の最下層に落とされる男。
ゲスト
第1話
- 山下輝雄
- 演 - 竹中直人[3]
- 太平洋に墜落した旅客機”ソニックエア 343便”の操縦士。実は信介の父。担任にタイガーを選ぶ。
- 渡辺信介
- 演 - 入江甚儀[3]
- 旅客機”ソニックエア 343便”の副操縦士。担任にウマを選ぶ。
- 渡辺静子
- 演 - 広山詞葉[4]
- 信介の母。タイガーによってドグマクラスに召喚される。
第2話
- 須田奈津子〈45〉
- 演 - 坂本文子[5]
- 里佳を万引きで捕まえた大手ドラッグストアチェーンの店長。里佳が逃げたため追いかけるも、歩道橋から転落して2人とも死亡予定。独身。実は自身も勤め先の米をいじめた相手に転売していた。担任にケルベロスを選ぶ。
- 小宮山里佳
- 演 - 堀口真帆[5]
- 万引き犯として奈津子に追いかけられる中学生。奈津子と共に歩道橋から転落して死亡予定。恵まれた家庭の一人娘で甘やかされて育ったが、実は万引きは命令されてやっただけで、両親が不仲で家庭環境も悪い。担任にチキンを選ぶ。
第3話
- 前田隆太郎
- 演 - たむたむ[6]
- エマの夫。夫婦喧嘩の末にエマを殺したあと、車に轢かれて死亡予定。結婚して10年。喧嘩のきっかけは、隆太郎が焼うどんにソースをかけたこと。担任にウマを選ぶ。
- 前田エマ
- 演 - 沙羅[6]
- 隆太郎の妻。元不良で高校を退学になり引きこもっていたが、見かねた両親が雇った家庭教師の隆太郎と交際し結婚した。担任にパイソンを選ぶ。旧姓:五十嵐。
第4話
- 向井拓海
- 演 - 藤井隆[7]
- 劇団「天才劇団 大根畑で捕まえて 3番手x(クロス)の全身」の団長。劇団を辞めると言い出した明と舞台上でもみ合いになり、後頭部を打って死亡予定。担任にサルを選ぶ。
- 比嘉明
- 演 - 津波竜斗[7]
- 「天才劇団 大根畑で捕まえて 3番手xの全身」の若手劇団員。拓海を死なせたことで精神を病み、一年後に自殺する予定。担任にタイガーを選ぶ。ハリウッドスターになる夢をかなえるため、15年前沖縄から上京し劇団に入った。
- 金城武志
- 演 - 八代定治[8]
- 明の沖縄の先輩。タイガーによってドグマクラスへ召喚される。
第5話
- リセ
- 演 - 塩川莉世[9]
- 王道メイドカフェ「にゃんにゃんスイート」(略称:にゃんスイ)のメイド。「サディステ」との客の奪い合いが元で全員死亡予定。担任にラビットを選ぶ。
- ナツカ
- 演 - 栗田なつか[9]
- 「にゃんスイ」のメイド。
- サキナ
- 演 - 山内咲奈[9]
- 「にゃんスイ」のメイド。
- ナギサ
- 演 - 庄司なぎさ[9]
- 「にゃんスイ」のメイド。今月で辞めて「サディステ」に移籍予定。登山服姿でドグマクラスに現れる。
- マユミ
- 演 - 白石まゆみ[9]
- 「にゃんスイ」の隣にあるツンデレクールビューティーが売りのメイドカフェ「サディスティックSteady」(略称:サディステ)のメイド。「にゃんスイ」との客の奪い合いが元で全員死亡予定。担任にシシを選ぶ。
- アユ
- 演 - 奥田彩友[9]
- 「サディステ」のメイド。
- ユイ
- 演 - 音井結衣[9]
- 「サディステ」のメイド。
第6話
- 岡義郎
- 演 - 赤星昇一郎[10]
- 暴力団「白蓮会 扇組」組長。昔気質で仁義を重んじるタイプで、時代の流れについていけず、しのぎが減っていた。担任にパイソンを選ぶ。
- 村田某
- 演 - 福士誠治[10]
- 「白蓮会 扇組」構成員。有名大学ケイヨウ大学卒のインテリヤクザ。AIを導入してしのぎを効率化するが、調子に乗って闇バイトグループを作っていたこと、岡の兄貴分の女に手を出したことがバレて破門寸前となる。担任にラビットを選ぶ。
第7話
- 花蓮
- 演 - 内田慈[11]
- クラブ「パープルタウン」のホステス。ホストクラブ「トレセ」のホスト・一輝をめろにゃんと奪い合い、殺し合いになり2人共死亡予定。担任にシシを選ぶ。
- めろにゃん
- 演 - 景井ひな[11]
- 地雷系ファッションの自称・お金持ちのお嬢様。担任にドラゴンを選ぶ。実はパパ活で一輝に貢いでおり、未払いの売掛金が1千万円たまっている。
第8話
- おかめ清〈44〉
- 演 - 森慎太郎[12]
- 高校の友人同士で始めたお笑いコンビ「お面」のツッコミ・ネタ作り担当。新人コンテストで優勝したこともあるが、コンビ結成25年の今はまったく売れていない。コンビ解散を切り出して言い争いになり、撲殺と交通事故死で2人共死亡予定。担任にヒツジを選ぶ。
- ひょっとこ次郎〈44〉
- 演 - 江口直人[12]
- お笑いコンビ「お面」のボケ担当。売れていないことに危機感を持っておらず、コンビを続けたいと思っている。担任にサルを選ぶ。
- モリナガ
- 声 - みほとけ[13]
- 小学生に人気で大ブレイク中の女性芸人。実はおかめ清と付き合っており、彼にネタを書いてもらっている。
第9話
- 泉田晴斗
- 演 - 中島颯太[14]
- フードデリバリーサービス「No eat No life」の配達員。西山に配達に行った際、自殺しようとしている彼を止めようとして(実際は西山の自作自演)2人共死亡予定。西山とは小学校の同級生であり、額のホクロが原因で彼からいじめにあっていた(後にホクロはレーザー手術で除去)。絵は上手いと自慢しているがかなり奇抜である。自身を「陽キャ」と称するほどフレンドリーで、ゾンビ達からも「晴っち」と呼ばれて親しまれていた。担任にチキンを選ぶ。
- 西山健太郎
- 演 - 岐洲匠[14]
- 「No eat No life」で混ぜそばを注文した一人暮らしの引きこもりニート。高校でイジメにあい不登校になってからずっと引きこもっている。引きこもってからは自殺騒動を起こして金を親から巻き上げることを繰り返して、目撃させようとした晴斗を巻き添えにしてしまう。晴斗のホクロを見て彼を思い出し、互いに本音を明かした後は和解の兆しを見せた。担任にドラゴンを選ぶ。
スタッフ
- 原案・演出 - 堤幸彦[1]
- 脚本 - 平一紘、川邊優子
- 演出 - 平一紘、池辺安智、髙橋洋人、鬼頭理三
- 音楽 - 茂木英興
- プロデューサー - 三田秀平、比屋根リ子、新井義浩(LDH JAPAN)、舟山貴規(LDH JAPAN)、鈴木佳那子(オフィスクレッシェンド)
- 主題歌 - THE JET BOY BANGERZ「Let’s Dance」(Sony Music Labels Inc.)[15]
- 制作協力 - オフィスクレッシェンド
- 制作著作 - DARK13製作委員会、朝日放送テレビ[1]
放送日程
| 各話 | 放送日 | サブタイトル[16] | 配信サブタイトル[17] | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1月12日 | パイロット篇 | 機長vs副操縦士の墜落危機を ゾンビが裁く!? | 平一紘 | 堤幸彦 |
| 第2話 | 1月19日 | 万引き篇 | おばさん店長vs反抗期JC! 死闘の果てに手にしたもの | 川邊優子 | 池辺安智 |
| 第3話 | 1月26日 | 夫婦篇 | モラハラ夫vsヒステリック妻! 愛し合った2人の殺し合い | 平一紘 | |
| 第4話 | 2月2日 | 演劇篇 | 夢追う劇団長vs売れない劇団員! 命をかけた大芝居 | ||
| 第5話 | 2月9日 | メイドカフェ篇 | 王道にゃんにゃんvsSっ気ツンデレ! メイド大戦争勃発 | 川邊優子 | 髙橋洋人 |
| 第6話 | 2月16日 | ヤクザ篇 | 昭和の任侠親分vs令和のインテリ子分! 地獄の抗争開戦 | 平一紘 | 堤幸彦 |
| 第7話 | 2月23日 | ホストぐるい篇 | ガチ恋ホステスvs地雷系痛客! アブない姫たちのパーリナイ | 川邊優子 | 鬼頭理三 |
| 第8話 | 3月2日 | 漫才師篇 | モテたいvs解散したい! コンビ愛と痴情のもつれが招く笑えぬ末路 | 平一紘 | |
| 第9話 | 3月9日 | 引きこもり篇 | 陽キャ配達員vs陰キャニート! 死のデリバリー | 鬼頭理三 | |
| 最終話 | 3月16日 | ゾンビ篇 | マウスvsビーフ! 人類存続をかけた最終授業! | 平一紘 | 堤幸彦 |