Wikiwand AI

DINO2

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンル恐竜、古生物
作者所十三
出版社講談社
DINO2
ジャンル 恐竜、古生物
漫画
作者 所十三
出版社 講談社
その他の出版社
ポプラ社(COMIC恐竜物語)
掲載誌 モーニング
レーベル KCデラックス モーニング
巻数 3巻
話数 14話
テンプレート - ノート
ポータル 漫画

『DINO DINO The Lost Creatures』(ディノディノ)は所十三による日本の漫画作品。単行本は全3巻だが、絶版となり、電子書籍で発売されている。

恐竜時代に生きている恐竜が、人間の言葉で会話を行うという特徴がある。所十三が得意とする方言やヤンキー言葉が頻出する。狭義の「恐竜」には限定されず、古生物全般が題材となっている。科学研究に基づいた、徹底した時代と生物考証が行われている。また一方では作者独自の想像による部分もあるが、そこもまた科学的考察を経た描写となっている。中には、その後になって論文により補強された内容もあり、例えば『海岸で翼竜がゴカイやエビを漁る』シーンがそれに当たる[1]。 プロの研究者の協力があったエピソードでは、クレジットにて協力者の名前が述べられている。

同じく恐竜を題材にした宮西達也の絵本『おまえうまそうだな』(2003年発表・2010年にアニメ映画化)との類似が指摘されることがあるが、盗用疑惑は両作者間で否定されている[2]。

構成

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks