DIV (バンド)

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2011年、V系シーンで同期を入れた音楽が多い中、あえて「ROCKで同期が少ないバンド」をしようとちょびと将吾が中心となって活動を開始。その後、2011年12月からバンド結成まで毎回ゲストボーカルを招待する継続セッションバンド「企画もの」を結成。

2012年3月5日、公式サイトを公開し、結成を発表[1][2]

2016年に解散、2023年に再結成。

バンド名は英語において「飛び込む」を意味するDiveが元になっている。バンドシーンに4人で飛び込んでいくという意味が込められ、アルファベット順で5番目に該当する「E」がない『DIV』という表記になった[2]。 また、DIVのファンの呼称は「E子」「E女」「E男」である(しかし、バンドオフィシャルは「海女さん」、命名は「どぶろっく」とされていた)。

来歴

2012年3月5日、DIV結成。4月13日、新宿LOFTで行われたライヴイベント「華麗なる激情 Vol.2」にて初ライヴ[1][3]。4月25日、ミニアルバム『無題のドキュメント』をリリース[1][3]

2013年、5月6日の渋谷O-WEST初ワンマンライヴのチケットを3分で即日完売[1][4][5]。10月23日リリースの1stアルバム『ZERO ONE』がオリコンインディーズアルバム週間ランキング1位を獲得[1][4]。11月新宿BLAZEの2ndワンマンライヴは60秒で即日完売した[1][4]

2014年、2月26日発売のシングル「BUTTERFLY DREAMER」がテレビ朝日系全国放送『musicるTV』2月度エンディングテーマに決定[6]。5月10日にEX THEATER ROPPONGIで2周年ワンマンライヴを行い、9月から全国7カ所8公演の初ワンマンツアー「1st oneman TOUR CHANGE MY POV」を開催した[4][7]

2015年2月25日、2ndアルバム『SECRET』をリリース[8]

2016年10月10日、ライブ「DIV ONEMAN LIVE 2016「DIVE!!!」at日比谷野外大音楽堂」をもって解散[9]

2023年3月5日、再結成、同年8月13日にライブを行うことも発表[10]

メンバー

Vo. CHISA
  • Vettic→NEXX(BassVocal)→DIV→アクメ
  • 4月2日生まれ、B型。栃木県宇都宮市出身。
  • 両親ともに美大出身。自身も美大で金属工芸を専攻[11]
  • 一部グッズのデザインをおこなっている[11]
Gu. 将吾
  • リンダ→xTRiPx→DIV→アクメ
  • 9月5日生まれ、B型。福岡県出身。
  • 博多弁(筑豊弁)を用いる。
  • ラーメン、犬が好き。
Ba. ちょび
  • xTRiPx→DIV→The Guzmania
  • 12月4日生まれ、O型。東京都北区赤羽出身。
  • リーダー[1]
  • 名前の由来は「君は超ビッグになる男だから、ちょび」と言われたことから。
Dr. satoshi
  • (アンヴレラ)→マスカレード→BLACK JACK(サポート)→バッハ→BugLug(サポート)→LANDZ→DIV
  • 公式ホームページには、××月××日生まれ、くわがたと記載されている。実際は(10月9日、B型) 埼玉県熊谷市出身である。
  • つのだ☆ひろ主催のサマードラムスクールに参加していた[12]
  • yukihiroを崇拝している[13]
  • 要塞のようなドラムセットにアジア圏最多の7個のペダルを操る(現在は4個)[14]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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