DOMOTOのどんなもんヤ!

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DOMOTOのどんなもんヤ!』(ドウモトのどんなもんヤ)は、DOMOTOの2人がパーソナリティを務めるラジオ番組。文化放送をキーステーションに放送中。開始当初から2025年7月15日放送分までは『KinKi Kids どんなもんヤ!』(キンキキッズどんなもんヤ)のタイトルで放送していた。

ジャンル バラエティ番組
放送方式 録音放送
放送期間 1994年10月10日 - 現在
放送時間 火曜 21:30 - 22:00(JST
概要 ジャンル, 放送方式 ...
DOMOTOのどんなもんヤ!
ジャンル バラエティ番組
放送方式 録音放送
放送期間 1994年10月10日 - 現在
放送時間 火曜 21:30 - 22:00(JST
放送局 文化放送
ネットワーク 東海ラジオ放送(15分編集版)
パーソナリティ DOMOTO
公式サイト 公式サイト
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番組ハッシュタグは「#どんなもんヤ」「#doya」[1]

概要

1994年10月10日に文化放送『斉藤一美のとんカツワイド』内コーナーにて放送が開始された。当時のディレクターは後に文化放送社長となった斉藤清人[2]。KinKi Kidsの番組を文化放送でやりたいと関係者に要望を出していたところ、ジャニー喜多川から直々に「キンキを近々よろしく」と言われ、実現した[2]

番組開始時より文化放送では『斉藤一美のとんかつワイド』→『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』→『SUPER STAR QR』→『レコメン!』に内包する月曜から木曜の10分の放送で、他の地域では月曜から木曜(または金曜まで)に10分、または「増刊号」として週1回の30分番組で放送されていた。

2008年10月からは『レコメン!』内の『ガッチャガッチャガッチャ』の放送終了とHey! Say! JUMPの新番組開始に伴い、毎週水曜日の24:40から放送される週1回15分程の番組へリニューアル。これに伴い、かつて単独枠で当番組を放送していた一部ネット局では当番組の放送が再開されることとなった。2016年春の改編で毎週月曜日の24:05過ぎから放送される20分程度のコーナーとなった。

番組放送から数年間は2人一緒に出演していたが、現在は基本的に堂本光一堂本剛どちらか1人が出演する。ただ、不定期で2人揃って出演することもある。

番組でのトークを収録したラジオ本『KinKi Kids DONNAMONYA!』を1999年に出版。2002年12月7日にはその第2弾『KinKi Kids DONNAMONYA! 2』が発売された[3]

2006年6月24日には放送3000回突破を記念し、2万7525通の応募者の中から選ばれたリスナー120人を招待しての公開録音が行われた[4]

2024年4月から、放送時間が毎週金曜日の深夜1時30分から2時に変更となり、番組始まって以来初となる30分の単独番組となる[5]。継続している放送局は、山形放送では30分番組として木曜21:30 - 22:00に放送されている[6]南日本放送では、15分番組として月曜21:15 - 21:30に放送されている[7]

2025年4月からは、放送時間が毎週火曜日の午後9時から9時30分に変更となる[8]。一方、南日本放送は2024年9月、山形放送は2025年3月をもってネットを打ち切ったため、文化放送のみのローカル番組となった。

同年夏にグループ名を「KinKi Kids」から「DOMOTO」に改名することに伴い、7月15日放送分にて、次週7月22日放送分から番組名を『DOMOTOのどんなもんヤ!』に変更することが発表された[9]。タイトルコールは長年初回放送で録音されたものが使用されていたが[10]、「DOMOTOの」の部分だけを新規で収録し、「どんなもんヤ!」の部分は番組開始時より使用しているものをそのまま流用し、繋げて編集している[11]

2026年4月から、30分繰り下げられた毎週火曜21:30 - 22:00に放送時間が移動。[12]。同じく4月から、東海ラジオにて毎週日曜日6:15 - 6:30に15分番組としてネットされることになり[13]、1年ぶりに他地域へのネットが再開された。東海ラジオでは、CMフィラーとして週替わりで、『ボクの背中には羽根がある(オリジナル・カラオケ)』、『カナシミ ブルー (Instrumental)』、『Hey! みんな元気かい? (Instrumental)』の冒頭部が、CM枠に交互に放送されている。

番組エンディングには、文化放送では放送日のレコメンのパーソナリティの告知をしているが、東海ラジオでは、深夜0時台からのスタート、また遅れネットのため、当該部分は編集でカットされている。

コーナー

コーナーの前半は「なんでもこいやのフツオタ美人」、後半は、光一と剛のソロコーナー、お別れショートポエムの流れで進行する。なお各コーナーのメッセージは封書FAXメールでの投稿が可能。

  • オープニングトーク
  • なんでもこいやのフツオタ美人[14]
    • リスナーから寄せられた普通のお便り(ふつおた)を紹介する。
  • (光一)報告します。[14]
    • 光一に報告することを募集、報告ごとなら何でもOK。
  • (光一)光一のドSでアドバイス[14]
    • ネガティブなリスナーの質問を、ポジティブに答えていく。
  • (光一)光一のオレファン![14]
    • マニアックなことから、マイナーなことまで質問に答える。
  • (剛)愛ゆえに[14]
    • 「愛」にまつわるエピソードに剛が答えていく。
  • (剛)これってアウトかな[14]
    • 「アウトかも」というフェチについて、剛がアウトか否かを審判する。
  • (剛)剛のフィッシング天国[14]
    • 」や「釣り」にまつわる投稿を紹介する。
  • (剛)剛のスイーツパラダイス[15]
    • 剛さんに刺さるスイーツに関する情報を紹介する。
  • お別れショートポエム[14]
    • リスナーからの、短いポエムを紹介する。

特別番組

Youたちいよいよハタチだね! 〜KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!〜[16]
2017年7月20日 22:00 - 翌21日1:00放送。
KinKi KidsのCDデビュー20周年を記念した特別番組。『レコメン!』のネット局で放送。
Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル[17]
2019年10月10日 20:00 - 22:00放送。
KinKi Kidsのデビュー25周年・番組放送25周年を記念した特別番組。文化放送単独で放送。
Youたちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル〜[18]
2022年7月21日 22:00 - 翌22日1:00放送。
KinKi KidsのCDデビュー25周年を記念した特別番組。『レコメン!』のネット局で放送。

レコメン!全国枠内包前の当番組ネット局

かつても、文化放送の夜ワイド番組に内包されていたが、当番組は別に地方局向けに番組販売も行なわれた。下記はかつて当番組を単独でネットした局。★印の放送局では2008年9月まで増刊号を放送していた。10月から全国同時ネットでの放送となるため9月で増刊号及びネット局の放送が終了。かつて放送していた青森放送IBC岩手放送など大半の放送局では、2008年10月から復活という形にもなる。

その他

  • 2025年1月1日に京セラドーム大阪で開催された『KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO』内で番組初の公開収録が行われ、その収録回は同年1月3日に放送された[19]。またこの収録の模様は、ベストアルバム『39 Very much』のBlu-ray/DVD Disc3に収録された。

関連項目

脚注

外部リンク

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