DREAM.12
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大会概要
DREAMでは初導入となるヘキサゴンケージで全試合が行われ、試合時間も5分3Rとなった。
メインイベントでは、2009年9月26日のK-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16で決勝大会進出を決めたばかりのアリスター・オーフレイムがジェームス・トンプソンと対戦し、開始33秒フロントチョークで一本勝ち。
メルヴィン・マヌーフの負傷欠場[1]により、DREAM.11からの連続参戦となった桜庭和志はゼルグ・"弁慶"・ガレシックに膝十字固めで一本勝ち。
ユン・ドンシクと対戦予定であったパウロ・フィリオは連絡のないまま来日せず欠場となり[2]、代わりにタレック・サフィジーヌが緊急参戦し、ドンシクと対戦した[3]。
大会前の告知では、田村潔司、アンドリュース・ナカハラ、ムリーロ・ニンジャの名前も挙がっていたが、参戦は実現しなかった[4]。
試合結果
- 第1試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
- ○
宮下トモヤ vs.
藤原敬典 × - 3R終了 判定3-0
- 第2試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
- ○
弘中邦佳 vs.
パーキー × - 1R終了時 TKO(タオル投入:左目の負傷)
- 第3試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
- ○
前田吉朗 vs.
チェイス・ビービ × - 1R 3:36 裸絞め
- 第4試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
- ○
ユン・ドンシク vs.
タレック・サフィジーヌ × - 3R終了 判定2-1
- 第5試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
- ○
柴田勝頼 vs.
石澤常光 × - 1R 4:52 TKO(レフェリーストップ:左フック→パウンド)
- 第6試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
- ○
桜庭和志 vs.
ゼルグ・"弁慶"・ガレシック × - 1R 1:40 膝十字固め
- 第7試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
- ○
マリウス・ザロムスキー vs.
ペ・ミョンホ × - 1R 0:19 KO(左ハイキック)
- 第8試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
- ○
エディ・アルバレス vs.
菊野克紀 × - 2R 3:42 肩固め
- 第9試合 ヘビー級ワンマッチ 5分3R
- ○
アリスター・オーフレイム vs.
ジェームス・トンプソン × - 1R 0:33 フロントチョーク