Dead Or Alive (GLAYの曲)
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悲願 GLAY×世武裕子 feat.小田和正
南東風 feat.YUKI (from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Tokyo Dome)
Dead Or Alive (BUNNY Remix)
Dead Or Alive (KSUKE Remix)
Dead Or Alive (関口シンゴ Remix)
CD+DVD
CD Only
| 「Dead Or Alive」 | |||||||
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| GLAY の シングル | |||||||
| A面 | Dead Or Alive | ||||||
| B面 |
Unleashed feat.安達祐人 悲願 GLAY×世武裕子 feat.小田和正 南東風 feat.YUKI (from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Tokyo Dome) Dead Or Alive (BUNNY Remix) Dead Or Alive (KSUKE Remix) Dead Or Alive (関口シンゴ Remix) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 |
CD+Blu-ray CD+DVD CD Only | ||||||
| ジャンル | ロック | ||||||
| レーベル | ポニーキャニオン | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| GLAY シングル 年表 | |||||||
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「Dead Or Alive」(デッド・オア・アライヴ)は、GLAYの通算63作目のシングル。2025年12月3日にポニーキャニオンから発売[6][7][8]。
「CD+Blu-ray盤」「CD+DVD盤」「CD Only盤」の3タイプで展開。
表題曲「Dead Or Alive」は、同年12月10日よりNetflixで配信のアニメ『終末のワルキューレIII』オープニングテーマ[9][10][11][12]。カップリングには新曲「Unleashed」のほか、「悲願」のピアノバージョン、GLAY30周年のラストを飾ったドームツアー『GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINAL』より、初日(5月31日)のYUKIが参加したライブ音源、表題曲のリミックス音源の、計7曲を収録[13][14]。
特典映像には、表題曲「Dead Or Alive」のMUSIC VIDEOやBEHIND THE SCENESのほかに、1年半に渡ったGLAYデビュー30周年イヤーの活動全貌に迫ったドキュメンタリー映像「GLAY 30th Anniversary DOCUMENTARY -GLAYは終わらない-」、そして同年12月10日に発売の映像作品『GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE』に先駆け、3曲のライブ映像を収録。
また、初回プレス盤封入特典として、2026年3月17日にZepp DiverCityで開催のCD購入者限定ライブ『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 in Zepp DiverCity “Zead Or Zlive”』と、ホールツアー『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”』のチケット先行申込シリアルやライブ会場での抽選会に参加できるフライヤー「Special Gift for You」を封入。
アーティスト写真とMVはニューヨークで撮影された。MVの監督はPIERCE GABRIEL[15]が務め、ロンドンやロサンゼルスの屋上で撮影されたビートルズやU2の名演にインスピレーションを受け、同作にもロックの歴史へのさりげないオマージュが込められている、とのこと[16][17][18][19]。
ニューヨークでの撮影が前提となった今回のミュージックビデオ企画に際し、私は大都市を舞台としたロックバンドの映像作品を多数リサーチしました。特に心を動かされたのが、ロンドンとロサンゼルスの屋上で撮影されたビートルズとU2のパフォーマンス映像でした。 GLAYとしてアメリカで撮影するのは数年ぶりと伺ったので、今回のMVを屋上で撮ることで、そうしたロックの象徴的な瞬間へのさりげないオマージュになるのではないかと感じました。
ロケーション選定では、屋上からの景観と地上からの見え方の双方にこだわり、複数の候補地を時間をかけて検討しました。結果として、非常に高所での撮影であったにもかかわらず、メンバーの皆様が「やろう」と言ってくださったことが本当に心強かったです。
キャスティングに関しては、ニューヨークの持つ多様性と創造性を反映することを重視し、私の友人や妻も参加。さらに、当日偶然出会ったNYUのファッション学生たちも撮影に参加し、現場に自然な活気とリアルな雰囲気をもたらしました。 — PIERCE GABRIEL[16][18][19]
記録
収録内容
CD
- Dead Or Alive
- 作詞・作曲はTAKURO。TAKUROの“シンプルにロックをGLAYでやりたい”といった想いが元になり制作がスタートしたという[17][19]。アレンジはHISASHIによるもので、ロッテルダム・テクノをベースに仕上げたという[22][17][19]。これに関してTAKUROは「自分としては単にブレイクの「ダッ!ダッ!」というのを入れたかっただけなんだよね(笑)。イントロの「デデデデデデデデデ」っていうチェロのパートから作っていって、メロディを付けてアレンジのアイデアと一緒にデモをHISASHIに丸投げしたら、ほぼほぼ完成形の音源が戻ってきました。感覚としては、俺が上の句を送るとHISASHIが下の句を入れて戻してくる。何か1枚写真を送ると面白い大喜利の言葉が入ってくるみたいな。そういうやりとりをロスと東京間でしていて。」とのこと[23]。
- 『終末のワルキューレIII』オープニングテーマ。作詞にあたっては、TAKURO曰く「アニメの制作陣からいくつかキーワードを受け取って、打ち合わせを経て、とにかく作品に寄り添うことを念頭に書いていきました。ただ、歌詞を読んでいただければわかる通り、決して戦いを讃歌する曲ではなくて。「終末のワルキューレ」の神と人類の戦いという斬新なアイデアは素晴らしいけど、この物語を自分の視点で書くとしたら、マンガには出てこない市井の人たちになるなと。どんなに高尚な理念を掲げたとて、争いの先にあるものは悲劇だから。戦火の少女が感じること、あるいはたくさんの戦火をくぐり抜けてきた老人のつぶやきがテーマとして浮かんだんです。マンガにもアニメにも出てこない市井の人たちの声を曲にしたいなと考えました。」とのこと[23]。
- 2025年11月11日より、本曲を使用した『終末のワルキューレIII』第3弾PVも公開
。
- Unleashed feat.安達祐人
- 悲願 GLAY×世武裕子 feat.小田和正
- 世武裕子による生ピアノを加えた新バージョン。TAKURO曰く「俺たちにとって小田和正さんとのセッションは、長いこと夢を見ていた、かけがえのないもので。この曲は今年の春にリリースしたベスト盤『DRIVE 1993〜2026 -GLAY complete BEST』にも収録されていますが、もう一手打ちたい、世の中にもアピールしたいと考えたときに、改めて曲と向き合って、作り直したいと思ったんです。だから京セラドームで披露するだけでなくて、シングルにも収録しましたし、こういった取材でもお話しして再注目してもらいたいなと。」とのこと[26]。
- 11月25日より先行配信開始[28]。
- 南東風 feat.YUKI (from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Tokyo Dome)
- Dead Or Alive (BUNNY Remix)
- Dead Or Alive (KSUKE Remix)
- Dead Or Alive (関口シンゴ Remix)
Blu-ray / DVD
- Dead Or Alive -MUSIC VIDEO
- Dead Or Alive -BEHIND THE SCENES
- GLAY 30th Anniversary DOCUMENTARY -GLAYは終わらない-
- 誘惑 feat. HYDE(from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Tokyo Dome)
- 悲願 GLAY feat. 小田和正(from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Kyocera Dome Osaka)
- 軌跡の果て(from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Kyocera Dome Osaka)