Derby Queen
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あらすじ
登場人物
競馬学校
- 大友 緋芽(おおとも ひめ)
- 高校1年生~。身長149cm、体重40.5kg。
- 父の死後、競馬とは無縁の生活を送っていたが、父とレース中接触事故を起こした荒川一の息子・仁が史上最年少でダービーを制覇したのを目の当たりにし、父親の敵を取りたいと競馬学校の受験を決意。
- 入学後は運動神経が良く小柄で体格には恵まれるも、父への思い、荒川親子への思いなどに悩み、精神的に幾度も壁にぶつかる。
- 唯野 良平(ただの りょうへい)
- 中学3年生~。
- 緋芽とはナンパがきっかけで知り合う。出会った当初、私服を着ていたこと、再会した場所が競馬場であったことなどから、緋芽は中学生とは思っていなかった。
- 中学卒業後、緋芽とともに競馬学校に入学。乗馬センスがあり、同期の中でも1、2を争うほど。しかし、もともと低くはなかった身長が、入学後も伸び続け、厳しい減量に苦しむ。
- 実は父親の知り合いが競馬フリークで、4歳の頃から競馬場に通っており、騎手になることが夢だった。ちゃらんぽらんなところもあるが、競馬に関してだけは真面目。
- 木南 比呂(きみなみ ひろ)
- 競馬学校で、緋芽以外で唯一の女の子。6歳の頃から乗馬クラブに通い、日馬連のライセンスも持っており、経験は豊富。
- 当初はまったくの素人である緋芽と衝突していたが、和解。友人となる。
- 神崎 大悟(かんざき だいご)
- 緋芽と同期生。父親が調教師で、実家は厩舎。成績優秀で努力家。幼い頃からジョッキーを目指してきたが、身長が伸び、減量に苦しむ。
大友家
- 大友 誠(おおとも まこと)
- 緋芽の父親。明るく前向きな性格で、ダービー制覇を夢見ていた騎手。ダービー出場中、最後の追い込みで荒川一が騎乗する馬と接触し、落馬。帰らぬ人となる。
- 大友 真白(おおとも ましろ)
- 緋芽の母親。夫の死後、泣き暮らしており、緋芽の騎手志望にも大反対した。
- 子供の頃に家族を亡くしており、天涯孤独であった。
荒川家
- 荒川 仁(あらかわ じん)
- 荒川一の一人息子。天才的な才能を持つ騎手。騎手デビュー3年目に出場したダービーに史上最年少で優勝。荒川厩舎所属。
- 荒川 一(あらかわ はじめ)
- 元騎手。レース中、大友誠が騎乗する馬と接触、落馬の原因となった。事故後は騎手を引退し、馬の調教師に転身。荒川厩舎を開く。