DieByForty
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| DieByForty | |
|---|---|
| ジャンル | ロック, オルタナティヴ・ロック, ポストパンク |
| 活動期間 | 2006年 – |
| 公式サイト | diebyforty.com |
DieByForty(ダイ・バイ・フォーティ)は、2006年にボーカル/ギターのBenjamin Pruvost “ベン”とドラマーの吉川悠によって結成された日本のロック・バンド。オルタナティブ・ロックやポストパンクを軸にメロディックな要素を取り入れ、映画・テレビ俳優を起用した映像重視のミュージック・ビデオでも知られる。
- Benjamin Pruvost(ベン)— ボーカル、ギター (2006年–)
- 吉川悠 — ドラム (2006年–)
- 福山勉(トミー) — ベース (2012年–)
- 尾上宗之 — ギター (2018年–、『Oblivion』期に加入)
来歴
2006年–2014年
- 2006年、ベンと吉川悠により東京都で結成。2012年には、オルタナティブ・ロック・バンド「Jessy's Elegy」のフロントマンでもある福山勉 “トミー”がベーシストとして加入した。初期はライブハウスでの活動と、自主制作のMV公開を中心に行った。この時期に制作されたミュージック・ビデオ「Macha」は、フランスのテレビチャンネル「NoLife」の音楽枠「Indies」で放送された[1]。
2015年–2019年
- 2015年にスタジオ・アルバム『The Monotony of the Extraordinary』をリリース。その後も「Ames Sœurs」などの楽曲を発表し、同曲のミュージックビデオは映画監督中川龍太郎が手掛けた。2017年にはNatural Hi‑Tech Recordsよりスプリット作品『The Perfect Plan』が発売され、DieByFortyのパートは「Like An Ocean of Stars」と題した6曲ブロック(「A Loud Song」「Ten Years」「Morning Call」「The End」「Lowboost」「Ames Sœurs」)として収録された[2][3][4][5]。
- 2018年4月には配信シングル「Oblivion」をリリースし、同作のミックス・マスタリングをラヴィ・ケサヴァラム(マイ・ヴィトリオール)が担当[6]。この時期にギタリストの尾上宗之が加入した。2019年9月にはマイ・ヴィトリオールの来日公演に出演[7]。
2020年–現在
音楽性
タイトなリズム、レイヤードされたファズ・ギター、メロディックなボーカルを特徴とし、フランス語・英語・日本語の歌詞を用いる。
ディスコグラフィ
アルバム
- The Monotony of the Extraordinary (2015年)
- The Seven Colors of Lily (2024年)[8]
スプリット作品
シングル(抜粋)
- 「Ames Sœurs (Radio Edit)」 (2015年)
- 「Morning Call」(2016年)
- 「Oblivion」 (2018年)
- 「Koyo」 (2020年)
- 「Lowboost (2021 Remaster)」 (2022年)
主なライブ
- 下北沢CLUB Que(東京都) — マイ・ヴィトリオール来日公演(オープニング、2019年9月9日)[7]
- Zicozilo フェスティバル(フランス・トゥールーズ) — 2025年8月10日公演[10][11][12]