EATER

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EATER』(イーター)は、うすね正俊による日本漫画作品。『スーパージャンプ』(集英社)、後に増刊で1990年から1994年まで連載された。宇宙から来た邪悪な生命体と、その血を引きながら地球人の心を持った不完全体との戦いをグロテスクな描写を交えながら描く、SF漫画である。

第1部
深夜に霊能修行中だった清水青子が目撃した2匹の鬼は、実は宇宙から来た生命体EATER[1]黒丸とその息子・紅丸だった。紅丸が黒丸を倒した1年後、青子は火途馬を追った紅丸と幾谷で再会する。
第2部
その後も戦いが激化していく中、富士見町全体を巻き込む富士見町ガスタンク爆発事件が起こり、信乃との戦闘中に瀕死の紅丸へ青子の魂が憑依したことで、「導く者」へと変身して信乃の魂を救った。しかしこの年、すなわち青子の高校3年の夏が「平和だったといわれた時代の最後の夏」になることは、誰もまだ知らなかった。

登場人物

単行本

脚注

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