EGG SHELL
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概要
R&BやHIP HOP、J-POP、バラード、アカペラなど様々なジャンルの楽曲を手掛け、メンバー全員が作詞・作曲を担当した。
メインボーカルはKanakoが務めるが、曲によってリードボーカルも交替する。 ステージでの立ち位置は向かって左からMaki、Ami、Kanako、Miku、sakuraの順[4]を基本として、曲中でも適宜ポジションチェンジが行われた。ラップの担当はAmiとsakura、MCはsakuraの担当。
各ステージでセットリストのトップに披露されるアカペラはメンバー全員でアレンジを行う[5]。
楽曲やミュージックビデオ(MV)の製作では名古屋市出身のAViA[6]、SAMON[7](ともにカルテット)、Kaijyu[8]らのサポートを受けていた[9]。
結成当時のグループ名はEgg Shell表記であったが、現在はすべて大文字でEGG SHELLと表記される。
来歴
2019年3月2日、初の単独ライブを名古屋栄 TIGHT ROPEにて開催[10]。同年11月には念願のファーストミニアルバム『RUNWAY』がリリースされた。
2021年1月、名古屋テレビ放送(メ~テレ)が放送する天気&音楽コラボ番組「Sound Storm」[11]にて、ファーストミニアルバム『RUNWAY』の楽曲がオンエアされ、同年3月と6月には同番組にてセカンドアルバム『DIAMOND』の楽曲がオンエアされた。これらテレビ放送により、東海エリアを中心に彼女たちの活動が広く知られるようになった。同年10月、「トリックアート展2021in金山」のテーマソングに「Victory」が採用された。
2022年には、中日ドラゴンズに所属する福留孝介の同年シーズンの登場曲に「Victory」が採用された。ライブ活動は豊田合成リンク[12]、アスナル金山でのライブイベントを皮切りに、4月9日(土)には東京での初ライブを成功させた[13]。5月7日の伏見ライオンシアターでのライブでは、新曲「(偽)美人」が初披露された。6月4日のライブ以降、同楽曲のCDがライブ会場の物販限定で発売され、7月2日にはSAMONがプロデュースした本作品のMVがYouTubeにて公開された。7,8月のTOKYOてふてふとの対バン全国ツアー、8月31日のMOHANAK特別ライブ、11月13日のイタにゃんこpresents うたの広場in滋賀など、愛知県外においても精力的な活動が展開される年であった。12月2日に開催された「豊田合成リンクオープニングセレモニー」では、パフォーマンスゲストとして登場し、当リンクのCMテーマソングとなる「LINK UP」が初披露された。12/3(土)のオープニングライブ[14]に引き続き、翌年3月12日まで毎週木曜日に同会場にてライブが開催された。
2023年4月17日、約2年ぶりのアルバム『MAKE BOXXX』がリリースされ、Apple Music等のサブスクリプションサイトにて配信が開始された。4月21日のライブでは、同アルバムに収録された新曲「5:40」、「ファンデーション」が披露された。5月3日には単独ライブが開催され、昼・夜の部ともに全22曲が披露された。同ライブの模様は、YouTubeにて公開されている[15][16]。翌5月4日には大阪初のライブに参加した。7月17日には名古屋にて単独ライブが行われ、昼・夜公演それぞれ15曲が披露された。10月20日にはアスナル金山でライブが開催され、この日が結成メンバー5人による最後のライブとなった。11月29日、今シーズンの豊田合成リンクでのライブ予定と12月18日のアスナル金山でのステージ予定が発表された他、12月1日付でMaki、sakura、Kanakoの3名が活動を休止することが発表された。EGG SHELLとしての活動はAmi,Mikuの2名で当面の間は継続されるとアナウンスされていた。
豊田合成リンク2023-2024シーズンでのライブ以降は各楽曲はMiku、Amiの二人のボーカル用にパートが変更された。2024年4月6日、清水にて開催されたライブに登場した。このライブがEGG SHELLとしての最後のステージとなった。4月25日、活動休止中ののメンバーも含めた5人それぞれのXとInstagramにて、EGG SHELLの解散と活動終了が公式にアナウンスされた。
メンバー
| 名前 | 生年月日 | アカペラ担当パート | メンバーカラー[17] |
|---|---|---|---|
| Maki | 1998年5月6日 | トップ | イエロー |
| sakura | 1998年8月7日 | ベース | ブルー |
| Miku | 1998年10月20日 | セカンド | ピンク |
| Kanako | 1998年4月8日 | リード | パープル |
| Ami | 1998年9月21日 | サード | グリーン |
ディスコグラフィー
CD/アルバム
| タイトル | 発売日 | レーベル | 品番 | 収録曲 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | RUNWAY | 2019年11月13日 | ZIP NEXT | ZIMB-0005 |
|
| 2nd | DIAMOND | 2021年2月10日 | ZIP NEXT | ZIMB-0006 |
|
| 3rd | MAKE BOXXX | 2023年4月17日 | MUSIC BRAIN |
|
CD/シングル
| タイトル | 発売日 | レーベル | 収録曲 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | (偽)美人 | 2022年6月4日 |
MUSIC BRAIN |
|
| 2 | LINK UP | 2022年12月03日 |
MUSIC BRAIN |
|
楽曲配信
| タイトル | 発売日 | レーベル | 形式 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 5-BIRTH | 2018年3月20日 | EARTH Records | AAC-LC 320kbps |
| 2 | ひまわり | 2020年7月15日 | VAA/ZIP NEXT | AAC-LC 320kbps |
| 3 | PUPPY BOY | 2020年8月19日 | VAA/ZIP NEXT | AAC-LC 320kbps |
| 4 | 月と歩く夜に | 2020年10月3日 | VAA/ZIP NEXT | AAC-LC 320kbps |
| 5 | GREATEST SHORTY | 2021年1月1日 | VAA/ZIP NEXT | AAC-LC 320kbps |
| 6 | 白鯨 feat. Kaiju (Remix) | 2021年6月28日 | VAA/ZIP NEXT | AAC-LC 320kbps |
ミュージック・ビデオ (YouTube)
| タイトル | 公開年/月/日 | |
|---|---|---|
| 1 | “『ゲスwho's back 』official MUSIC VIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2019/11/01 |
| 2 | “『 HAPPY FUSE 』official MUSIC VIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2019/11/29 |
| 3 | “【 君に届け 】official MUSICVIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2020/02/29 |
| 4 | “『ひまわり』official MUSIC VIDEO(short ver)”. 2022年7月8日閲覧。 | 2020/06/24 |
| 5 | “『PUPPY BOY 』official MUSIC VIDEO”. 2022年7月8日閲覧。[18] | 2020/08/05 |
| 6 | “『月と歩く夜に 』official MUSIC VIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2020/10/01 |
| 7 | “『GREATEST SHORTY』official MUSICVIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2020/12/25 |
| 8 | “【白鯨】official MUSICVIDEO(LIVEver.)”. 2022年7月8日閲覧。 | 2021/05/15 |
| 9 | “白鯨 feat. Kaijyu (Remix) MUSICVIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2021/06/27 |
| 10 | “【Victory】official MUSICVIDEO (LIVEver.)”. 2022年7月8日閲覧。 | 2021/07/20 |
| 11 | “【(偽)美人】official MUSICVIDEO”. 2022年7月8日閲覧。 | 2022/07/02 |
| 12 | “EGGSHELL【 LINK UP 】official MUSICVIDEO”. 2022年12月21日閲覧。 | 2022/12/21 |
楽曲参加
「丸八TRIBUTE/カルテット」(2018年12月12日、ZIP NEXT、IMB-0004)[19] - アカペラバージョンの「snow again」が収録
未発売曲
- Blue Mermaid
- you bad baby!!!
- EVERYBODY SAY!