EMD SD9形ディーゼル機関車

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製造所 GM-EMD
製造年 1954年 - 1959年
製造数 471両
EMD SD9
AWW 204
AWW 204
基本情報
製造所 GM-EMD
製造年 1954年 - 1959年
製造数 471両
主要諸元
軸配置 C-C
軌間 1,435 mm
動力伝達方式 電気式
機関 EMD 567C
出力 1,750 HP (1,300 kW)
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EMD SD9は1954年1月から1959年6月にかけて製造されたGM-EMD社製の6動軸駆動ディーゼル機関車である。アメリカ合衆国で主に使用され、少数が韓国・チリ・ベネズエラに輸出された。

SD9はエンジンにV型16気筒EMD 567Cエンジンを搭載し、1750PSの出力を発揮する。この形式の外見は前身のSD7とほぼ同一で、主な変更点は機関車のエンド側のナンバーボードの上部に外側へ傾斜を付けられた小型の標識灯が追加されたことである。最終製造ロットでは車体形状がSD18SD24と同一のものへ変更され、それまでの4基の36インチ冷却ファンの代わりに48インチファン2基が装備された。

なお、総数471両がアメリカ合衆国用として製造された。多くが改修され、現在も運用中である。

新規製造機一覧

輸出機一覧

参照

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