ESP!! From Wikipedia, the free encyclopedia 『ESP!!』(イーエスピー)は宝塚歌劇団の舞台作品。月組[1]公演。形式名は「ショー[1]」。6場[1]。 構成は酒井澄夫[1]、演出は酒井澄夫と木村信司[1]。併演作品は『愛のソナタ[1]』。 月組トップスター・真琴つばさの宝塚退団公演[2]で、檀れいもこの公演を最後に月組トップ娘役を退任し、専科異動となった。 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[2]参考。 Especially(日本語で「特別に」を意味する)をキーワードに繰り広げられる超感覚的なファンタスティック・ショー。この公演を最後に、宝塚を退団した真琴つばさのために新たに作られたメモリアル・ステージで、大劇場のみで上演。「Esperanza」(日本語で「希望」)、「Esprit」(日本語で「才能」)、「Espressivo」(日本語で「表情豊かに」)等、各場面に「ESP」の三文字から始まるタイトルが付けられた。 公演期間と公演場所 2001年5月18日 - 7月2日 宝塚大劇場[1] (東京宝塚劇場未公演) スタッフ 作曲・編曲[1]:西村耕次/鞍富真一/宮原透 音楽指揮[1]:御﨑惠 振付:羽山紀代美/前田清実/ケンジ中尾/若央りさ 装置[1]:関谷敏昭 衣装[1]:河底美由紀/有村淳 照明[1]:西川佳孝 音響[1]:切江勝 小道具[1]:伊集院撤也 効果[1]:扇野信夫 歌唱指導[1]:楊淑美 演出助手[1]:鈴木圭/稲葉太地 音楽助手[1]:木川田新 装置助手[1]:広森守 照明補[1]:佐渡孝治 小道具補[1]:福原徹 舞台進行[1]:濱野文宏 舞台美術製作[1]:株式会社宝塚舞台 演奏[1]:宝塚歌劇オーケストラ 制作[1]:小野真哉 特別出演 汐風幸[1] 主な配役 踊る男S、コートの男S、ガイS、ジャズの男S、タンゴの男S、ESPの男S、ビースト、踊る紳士S、パレードの歌手S - 真琴つばさ[1] 踊る女S、コートの女S、婦人警官、ESPの女S、少女、踊る淑女S、パレードの歌手女S - 檀れい[1] 踊る男1、コートの男A、ガイA、ロックの男S、スパニッシュの男S、タンゴの男A、ESPの男A、踊る紳士A、パレードの歌手A - 紫吹淳[1] 踊る男2、コートの男B、スパニッシュの女、ESPの男B、歌う青年、パレードの歌手B - 汐風幸[1] 脚注 [脚注の使い方] [1]90年史 2004, p. 129. [2]100年史(舞台) 2014, p. 182. 参考文献 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 外部リンク 宝塚歌劇・公式ページこの項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles