East-West石油パイプライン
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East-West石油パイプラインは、大規模な石油コンビナートが存在するペルシャ湾に近い都市のアブカイクと、紅海に面した港町であるヤンブーとを結ぶ、全長約1200 kmのパイプラインである [1] 。沿線には合計11か所のポンプステーションが設置されている[2]。 2本のパイプラインで構成されており、そのうち1本は1日当たり最大で300万バレルの石油を輸送する能力があると公称されている [3] 。 もう1本は、やや細いパイプラインであり、一時期は石油ではなく天然ガスの輸送に用いられたこともあった [3] 。 この2本を合わせた、East-West石油パイプラインの石油の最大輸送能力は、1日当たり500万バレルに達するとされる [4] 。
