F1手榴弾 (オーストラリア)

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種類 防御手榴弾
重量 375 g[1]
全長 96 mm[1]
F1
派生型のF3訓練用手榴弾
種類 防御手榴弾
原開発国 オーストラリアの旗 オーストラリア[1]
諸元
重量 375 g[1]
全長 96 mm[1]
直径 59 mm[1]

有効射程 6 m[1]
弾頭 RDX爆薬[2]
炸薬量 62 g[2]
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F1は、オーストラリアで開発された防御手榴弾[1]。オーストラリアン・ディフェンス・インダストリーズ(現:タレス・オーストラリア英語版)で製造され、オーストラリア国防軍で制式採用された[1][3]

対人用の防御手榴弾(破片手榴弾)で、オリーブドラブ色の円筒形弾体を持ち、上部は危険物を示す黄色に塗装されている[4]。安全ピンを抜いてレバーが外れてから3.5 - 5秒後(遅延時間は運用者により異なる)に起爆する仕組みで、アルミニウム製弾殻の内部には62グラムのRDX爆薬と、その周囲に4,000個の2.5ミリ鋼球が充填されており、起爆すると鋼球が飛散して周囲の人員を殺傷する[1][2][4]。致死半径は6メートル、安全半径は30メートルである[1]

運用

派生型

脚注

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