FAMAE PAF
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設計
基本的な構造はスターリングと同じだが、大幅な小型軽量化が図られている[1]。まず、銃身は原型の214ミリから176ミリまで短縮され、放熱孔付きのバレルジャケットも省略されて銃身がむき出しとなった[4][3]。さらにストックも折畳み式から単純な伸縮式とされ、銃身と機関部の固定方法もUZIのようなナット方式となるなど、全体的にいくつかの変更が加えられている[4][3]。原型と比べると、全長はストック展開時で690ミリから633ミリまで小型化し、重量は3.22キログラムから2.44キログラムまで軽量化している[4][3]。
作動方式はスターリングと同じくシンプルブローバック、撃発機構はオープンボルト方式で、射撃モードはグリップ上部左側にあるセレクターによりフルオートとセミオートを切り替えることができる[1]。使用弾薬は9x19mmパラベラム弾で、原型と同型の34発入り弾倉を機関部の左横に装着する[1]。