FCシャンブリー
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原語表記
Football Club de Chambly Oise
創設年
1989年
所属リーグ
フランスサッカー連盟 (FFF)
所属ディビジョン
フランス全国選手権2・グループC(4部)(2024-25)
| シャンブリー | ||||
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| 原語表記 | Football Club de Chambly Oise | |||
| 創設年 | 1989年 | |||
| 所属リーグ | フランスサッカー連盟 (FFF) | |||
| 所属ディビジョン | フランス全国選手権2・グループC(4部)(2024-25) | |||
| ホームタウン | オー=ド=フランス地域圏, シャンブリー | |||
| ホームスタジアム | スタッド・ワルテル・ルジ | |||
| 収容人数 | 4,550人 | |||
| 代表者 |
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| 監督 |
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| 公式サイト | 公式サイト | |||
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | ||||
フットボール・クルブ・ドゥ・シャンブリー・ワズ(フランス語: Football Club de Chambly Oise)は、フランス・シャンブリーを本拠地とするサッカークラブ。
1989年6月1日にワルテル・ルジによって設立。クラブのエンブレムやキットはインテルナツィオナーレ・ミラノの影響を色濃く受けている。県リーグの13部リーグから始まったが1年目、2年目に昇格したのを皮切りに、90年代に県リーグで昇格を繰り返した。
2001年に設立1年目から選手として在籍し続けていたブルーノ・ルジが監督に転向すると、翌2002年に地域リーグへと昇格。その後も同監督の下で3年ごとに昇格を繰り返し、2010年にフランス全国選手権3に昇格。2012年にフランス全国選手権2に昇格し、2014年にフランス全国選手権に昇格した。
2017年2月1日に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグではASモナコ相手に延長戦に持ち込んで知名度が上がった他、2018年3月1日にはクープ・ドゥ・フランス準決勝でRCストラスブールを破る大金星を挙げたが、同日にクラブ設立者であるワルテル・ルジが病院で亡くなった[1]。
2019年4月19日にリーグ・ドゥに昇格[2]。本拠地のスタッド・ドゥ・マレーは定員僅かに1000人のスタジアムであるため、規定に則り同シーズンはホームゲームを15試合はスタッド・ピエール・ブリソン、4試合はスタッド・セバスティアン・シャルレティーで開催する事となった[3]。なお、スタッド・ドゥ・マレーは2019-20シーズン中にリーグ・ドゥの基準を満たす3000人の収容人数に改装された[4]。