FC琉球さくら
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FC琉球さくら(エフシーりゅうきゅうさくら、FC RYUKYU SAKURA)は、沖縄県沖縄市を本拠地とするFC琉球OKINAWAの女子チーム[1]。なでしこリーグ昇格を目指し活動している。
2019年に発足したU-15女子チーム「casa okinawa ale」を前身とする。
2023年12月、FC琉球とcasa okinawa aleは包括連携の覚書を締結[2][3][4]し、チーム名を「FC琉球casa ale」に改称[5]。翌2024年1月の九州女子サッカーリーグチャレンジカップを勝ち上がり、九州女子サッカーリーグ2部に昇格した。
2024年、さくらインターネットとのネーミングライツを含めたオフィシャルトップパートナー契約を締結し、「FC琉球さくら」に改称[6](U-18およびU-15は「FC琉球さくらale」に改称)。九州女子リーグ2部を無敗で制し、1部昇格[7]。
2025年6月、2026年シーズンからのなでしこリーグ2部加盟を申請するも、九州リーグとしての推薦は見送られた[8]。同年のリーグ戦は上位戦こそ苦戦したものの、中下位からは確実に勝利を積み2位となった。
2026年1月、KBC高等学院と包括連携に係る覚書を締結し、高校女子サッカー部を発足[9]。2月には運営を琉球フットボールクラブ株式会社から分割し、FC琉球さくら株式会社を設立した[10]。
出典
- ↑ “FC琉球さくら新体制発表 さくらインターネット社とオフィシャルトップパートナー締結”. FC琉球公式サイト | FC Ryukyu Official Website. 2025年9月4日閲覧。
- ↑ “FC琉球「casa okinawa ale」との包括連携の覚書を締結”. FC琉球公式サイト | FC Ryukyu Official Website. 2026年3月22日閲覧。
- ↑ 松一郎, 與那嶺 (2023年12月8日). “FC琉球が女子チーム「FC琉球casa ale(カーサ・アレ)」設立 casa okinawa aleと包括連携 塩川監督「沖縄から続々と代表選手を」”. 琉球新報デジタル. 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “「トップリーグで活躍できる選手を」FC琉球に女子サッカーチームが発足 なでしこリーグ参戦目指す | 沖縄のニュース|RBC 琉球放送 (1ページ)”. RBC 琉球放送 (2023年12月8日). 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “FC琉球女子サッカーチーム KYFA 第21回九州女子サッカーリーグチャレンジカップ出場決定”. FC琉球公式サイト | FC Ryukyu Official Website. 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “さくらインターネットがネーミングライツ権を獲得 サッカーも生活も応援する「ワークライフパートナー」制度を導入 FC琉球さくら(レディース)新体制発表”. FC琉球OKINAWA. 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “FC琉球さくら 九州女子リーグ2部優勝決定&1部昇格のお知らせ | FC琉球さくら【公式】”. FC琉球さくら 九州女子リーグ2部優勝決定&1部昇格のお知らせ | FC琉球さくら【公式】 (2024年10月20日). 2025年9月4日閲覧。
- ↑ “FC琉球さくら、2026年度なでしこリーグ2部加盟申請 選考結果のお知らせ | FC琉球さくら【公式】”. FC琉球さくら、2026年度なでしこリーグ2部加盟申請 選考結果のお知らせ | FC琉球さくら【公式】 (2025年6月24日). 2025年9月4日閲覧。
- ↑ “FC琉球さくら、高校女子サッカー部発足へ KBC高等学院との包括連携の覚書を締結 | FC琉球さくら【公式】”. FC琉球さくら、高校女子サッカー部発足へ KBC高等学院との包括連携の覚書を締結 | FC琉球さくら【公式】 (2026年1月14日). 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “琉球フットボールクラブ株式会社、新設分割によりFC琉球さくら株式会社を設立”. FC琉球公式サイト | FC Ryukyu Official Website. 2026年3月22日閲覧。