FKムラドスト・ドボイ・カカニ
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FKムラドスト・ドボイ・カカニ(FK Mladost Doboj Kakanj)は、ボスニア・ヘルツェゴビナのボスニア・ヘルツェゴビナ連邦カカニ・ドボイをホームタウンとするサッカークラブである。
1959年5月25日にカカニ郊外のドボイで創設された[1]。クラブの基となったのは3年前に創設されたサッカークラブ「ドボイ」(Doboj) である[2]。
2009-10シーズンにカントナルナ・リーガ(県リーグ)で優勝、ドルガ・リーガFBiH・中央地域に昇格した[2]。
2012-13シーズンにドルガ・リーガFBiH・中央地域で優勝[3]、プルヴァ・リーガFBiHに初昇格した[2]。
2014-15シーズンにプルヴァ・リーガFBiHで優勝、プレミイェル・リーガに昇格した[4]。ムラドスト・ドボイ・カカニは2位で最終第30節を迎えたが[2]、首位のGOŠKガベラに2-1で勝利して逆転優勝を果たした[5]。
2017年にボスニア・ヘルツェゴビナカップ準決勝に進出したが、FKサラエヴォに1-1、2-3で敗れて決勝進出を逃した[6][7]。