FN ブローニング・ベビー
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FN ブローニング・ベビー | |
| FN ブローニング・ベビー | |
|---|---|
| 種類 | 自動拳銃 |
| 製造国 |
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| 設計・製造 |
ジョン・ブローニング ファブリックナショナル社/MAB(バイヨンヌ造兵廠) |
| 仕様 | |
| 口径 | .25口径[1] |
| 銃身長 | 53.6mm |
| 使用弾薬 | .25ACP弾[1] |
| 装弾数 | 6+1発[1] |
| 作動方式 | シングルアクション、ストレートブローバック ストライカー方式 |
| 全長 | 103 mm[1] |
| 重量 | 272 g[1] |
| 銃口初速 | 246 m/秒[1] |
| 歴史 | |
| 設計年 | 1927年 |
| 製造期間 |
1931年-1979年(FN社) 1979年-1983年(MAB) ※現在もFN社以外での生産は継続されている |
FN ブローニング・ベビー(FN Browning Baby)は、ベルギーの銃器メーカーであるFN社が開発した自動拳銃である。
ベビーブローニング(Baby Browning)、FN ベビー(FN Baby)とも呼ばれる。
1906年に発売され、護身用として人気を博した小型自動拳銃であるFN ポケット・モデル M1906のマイナーチェンジモデルで[1]、グリップセフティの廃止、スライドの小型・軽量化、スライド上部埋め込み式のサイトを露出型に変更、などの改良を加え、さらに小型化したモデルである。
→詳細は「FN ポケット・モデル M1906」を参照
M1906と同じく、小型軽量であることを活かした個人の護身用や警察組織での要人護衛用として、また、治安組織や諜報機関による特殊任務用として用いられた。日本でも第二次世界大戦前に輸入され、日本軍で使用されている[1]。
生産は1960年には前身のM1906より完全に切り替えられ、FN社が生産を終了した1979年までの間に、M1906と合わせての総生産数は400万丁余にも上る。
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