FPTジャパンホールディングス
日本の法人
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FPTジャパンホールディングス株式会社(英:FPT Japan Holdings Co., Ltd)は、ベトナムの大手IT企業FPTソフトウェアの日本法人である。FPTソフトウェアは「オフショア開発」の受託を専門とする独立系のシステムインテグレーターである。FPTソフトウェアの親会社FPTコーポレーションによると、FPTはFPTグループ創業当時は「Food Processing Technology」の、現在は「Financing and Promoting Technology」の略となっている。
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒108-0073 東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー33階 |
| 設立 | 2005年(平成17年)11月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5010701021223 |
| 事業内容 |
システムインテグレーション事業 アウトソーシング事業 |
| 代表者 | ド・ヴァン・カック |
| 資本金 | 3億円(2019年1月時点) |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
FPTジャパンホールディングス連結:1,750名(2022年1月現在) FPTグループ:約37,000名(2021年度) |
| 主要株主 | FPTソフトウェア(100%) |
| 主要子会社 |
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| 関係する人物 |
FPTコーポレーション代表取締役会長 チュオン・ザー・ビン |
| 外部リンク | https://fptsoftware.jp |
会社概要
- 2005年11月にベトナムのIT企業であるFPTソフトウェアの日本法人として設立された。
- 母体は、「日経アジア賞」を受賞したチュオン・ザー・ビン[2]が会長をつとめるFPTコーポレーション[3]である。
- FPTJHDは、FPTSWにおける日本の営業窓口であり、事業領域は製造、流通、金融、通信、電力、教育、医療、農業などである。
- ベトナムへのシステム開発のアウトソーシング事業を主としており、大規模から小規模まで、様々な案件に対応している。
- 企業理念は「メイド・イン・ベトナムの日本品質企業を目指して」[4]
- 日本の大手ベンダー企業との関わりが強い。
- 2018年6月、設立13年目で社員数1,000名に到達。
- 2018年9月、持株会社化に伴い、商号を「FPTジャパン株式会社」から「FPTジャパンホールディングス株式会社」に変更。
- 2019年1月、事業発展を目的とした増資を実施。
事業内容
- ソフトウェア開発・システムインテグレーション事業
- システム開発・運用・保守・コンサルティング事業
- ソフトウェア開発アウトソーシング事業(オフショア開発)
- 1万人ブリッジSE育成プログラム[5]
- 総合人材派遣紹介サービス・エンジニアリングアービス
- 海外研修サービス・海外事業促進サービス
事業所
国内拠点
- 東京本社(KDX浜松町プレイス 6F)
- 札幌事業所(札幌時計台ビル 7F)
- 横浜事業所(大和地所ビル 10F)
- 名古屋事業所(TOMITA BLD 7F)
- 大阪事業所(新藤田ビル 16F)
- 広島事業所(三共広島ビル 7F)
- 福岡事業所(花村ビル 8F)
- 刈谷開発センター(愛知県刈谷市相生町1-28 THE TERRACE 4F)
- FPTニアショアジャパン株式会社(沖縄本社:第一開発センター JEI那覇ビル 6F)(第二開発センター COI那覇ビル 2F)
国外拠点
- 韓国支社
- 台湾(子会社)
主な関連会社
- FPTコーポレーション
- FPTソフトウェア
- FPTソフトウェアジャパン株式会社(2018年設立)(FPTジャパンより開発関連事業等を承継)
- FPTテクノジャパン株式会社(2017年設立、2018年商号変更:旧・FPTスタッフィング株式会社) (総合人材サービス)
- FPTコンサルティングジャパン株式会社(2019年設立)(ITコンサルティング事業)
- FPTニアショアジャパン株式会社(2017年設立、2023年商号変更:旧・FPT沖縄R&D株式会社)(ニアショア開発)
- FPT日本語学校(2019年開校)(日本在住の外国人向け日本語学校)
- FPT台湾
沿革
- 2005年 - FPTソフトウェアジャパン有限会社設立
- 2006年 - 初の契約締結
- 2007年 - FPTジャパン 大阪営業所開設。日本市場向けSE1,000名規模に拡大
- 2008年 - 社名をFPTジャパン株式会社に変更
- 2013年
- FPTジャパン 名古屋営業所開設。 日本市場向けSE2,000名規模に拡大
- 情報技術サービス産業協会(JISA)[6]入会
- 2014年 - 10,000名のBrSE(ブリッジシステムエンジニア)プログラム開始。 日本市場向けSE3,000名規模に拡大
- 2015年 - Microsoft Partner&AWS Advanced Consulting Partnerに認定。東京都港区大門へオフィス移転[7]
- 2016年 - FPTジャパン 福岡営業所開設。韓国支社設立。日本市場向けSE5,000名規模に拡大
- 2017年
- FPTジャパン 総合人材サービス会社である、FPTスタッフィング株式会社を設立
- FPTジャパン ニアショア開発拠点となる、FPT沖縄R&D株式会社を設立
- FPTジャパン 公式Facebookページ開設
- 2018年
- 親会社FPTソフトウェア 東南アジアIT企業初の「AWSプレミアコンサルティングパートナー」に認定
- FPTジャパン 従業員数1,000名を達成(2018年6月)
- FPTスタッフィング 商号変更し、FPTテクノジャパン株式会社となる(2018年6月13日)
- FPTジャパン FPTジャパンより開発関連事業等を承継させる吸収分割を実施した、FPTソフトウェアジャパン株式会社を設立
- FPTジャパン 横浜事業所開所
- FPTジャパングループの持株会社として、社名をFPTジャパンホールディングス株式会社に変更
- FPTジャパンホールディングス 札幌事業所開設
- FPTジャパンホールディングス 豊田開発センター開設
- FPTテクノジャパン 資本金を5,000万円に増資
- FPTジャパンホールディングス 広島事業所開設
- 2019年
- FPTジャパンホールディングス 資本金を3億円に増資
- FPTジャパンホールディングス 刈谷開発センター開設
- FPTジャパンホールディングス ITコンサルティング事業に特化した、FPTコンサルティングジャパン株式会社を設立
- FPTジャパンホールディングス 日本在住の外国人向けの日本語学校、FPT日本語学校を開校
- FPTジャパンホールディングス 情報セキュリティマネジメントシステム「ISO 27001」の認証を取得[8]
- FPTジャパンホールディングス プライバシーマークを取得[9]
- 2023年 - FPT沖縄R&D 商号変更し、FPTニアショアジャパン株式会社となる
主なサービス・製品
主なサービス
システム開発・運用・マイグレーションサービス
- アプリケーションサービス
- 業務アプリケーションサービス
- レガシーマイグレーション
- テスティングサービス
最新テクノロジーサービス
- デジタルトランスフォーメーション(DX)サービス
- AI(人工知能)
- アドバンスドアナリティクス(AA)
- RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
- クラウドプロフェッショナルサービス
- ビッグデータ分析
- IoT
- モビリティ
エンジニアリングサービス
その他サービス
- BPOサービス
- 海外研修サービス
- 日本市場向け人材紹介サービス
- その他