オフショア開発
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日本企業のオフショア開発の特徴
委託中心 - 製造部分
アメリカでは、プロジェクトの上流工程の設計や中流工程の製造がオフショア開発で行われている。しかし、日本では言語上の問題により、成果物の性能を決める上流工程は日本で行い、中流にあるプログラミングを中心とした製造工程を海外に委託している[3]。
橋渡し役 - BrSE
日本企業のオフショア開発の特徴として、ブリッジSE(Bridge System Engineer)と呼ばれる人がいる。このブリッジSEは、開発業務を円滑に進めるために、委託日本企業と受託海外企業との橋渡しの役割を担う。 具体的には、委託日本企業から提示された開発に関する資料の確認や、開発日程の交渉や調整などを窓口担当者と行い、また、委託日本企業の開発手法、要求仕様や設計資料の内容、業務知識などをプロジェクトメンバーに伝えるとともに、プロジェクトの進捗管理もする[4]。