FULL HOUSE (大橋純子のアルバム)
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リリース
録音
ONKIO HAUS STUDIO
(1st, 2nd, 3rd & 6th studio)
(1st, 2nd, 3rd & 6th studio)
| 『FULL HOUSE』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 大橋純子&美乃家セントラル・ステイション の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
ONKIO HAUS STUDIO (1st, 2nd, 3rd & 6th studio) | |||
| ジャンル | ||||
| レーベル | PHILIPS(日本フォノグラム) | |||
| プロデュース |
本城和治 佐藤健・小田健二郎(Sound Producer) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 大橋純子&美乃家セントラル・ステイション アルバム 年表 | ||||
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| 『FULL HOUSE』収録のシングル | ||||
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『FULL HOUSE』(フルハウス)は、大橋純子&美乃家セントラル・ステイションの5作目のアルバム(大橋純子のアルバムとしては7作目)。1979年6月にPHILIPS(日本フォノグラム)から発売された。
LPの帯コピー
ザ・ヴォーカリスト《大橋純子》が新メンバーのM・C・Sを率いて
ファンキー&メロウなラブ・メッセージを展開する最新アルバム。
これまで美乃家セントラル・ステイションのメンバーとして参加していた土屋昌巳が抜け、入れ替わるようにマーティン・K・ブレイシーが加わり編成が変わったことでサウンドが変化している[3]。大橋は本作を″メンバーとサウンドが変わった印象深い作品″とし、これまでは土屋の色が色濃く出ており、それがあっての美乃家セントラル・ステイションというところがあったが、土屋が抜けて以降はバンド全体のマイルドさが増して、それが本作のカラーになっていると思うと話している[3]。プロデューサーの本城和治は、メンバーが変わったことで小田健二郎のアレンジが前面に出て、一曲一曲がメロディアスで聴きやすくなったといい、「そんなに派手な曲は無いけど、センスの良いソフトでお洒落な曲がたくさん入っている感じかな。」と評している[3]。
同年5月25日に発売されたシングル「ビューティフル・ミー」とB面曲「9月になったらGOOD-BYE」が収録されている。
大橋の歌手生活35周年を記念して2009年6月10日にリリースされた再発盤には、1979年11月に発売されたアルバム未収録シングル「あなたにはわからない」がボーナス・トラックとして追加収録された[4]。
収録曲
LP / CT
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「夢を見ようよ」 | 大橋純子 | 小田健二郎 | 小田健二郎 | |
| 2. | 「STILL I LOVE YOU」 | 竜真知子 | 林哲司 | 小田健二郎 | |
| 3. | 「DANCING GIRL」 | 竜真知子 | 佐藤健 | 佐藤健 | |
| 4. | 「FEEL SO FINE」 | 竜真知子 | 小田健二郎 | 小田健二郎 | |
| 5. | 「メルヘンの終り」 | 山川啓介 | 林哲司 | 小田健二郎(リズム) 萩田光雄(ストリングス&ブラス) |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ビューティフル・ミー」 | 山川啓介 | 佐藤健 | 佐藤健 | |
| 2. | 「9月になったらGOOD-BYE」 | 山川啓介 | 佐藤健 | 佐藤健 | |
| 3. | 「SMILE AGAIN」 | 竜真知子 | 佐藤健 | 佐藤健 | |
| 4. | 「ビバリーヒルズ・TYO」 | 山川啓介 | 萩田光雄 | 小田健二郎(リズム) 萩田光雄(ストリングス) | |
| 5. | 「かげりゆく夏」 | 竜真知子 | 林哲司 | 小田健二郎 |
CD
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11. | 「あなたにはわからない」 | 竜真知子 | 串岡遠理 | 小田健二郎・佐藤健 | |
合計時間: | |||||