FUNA (作家)
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FUNA(フナ)は、日本のライトノベル作家。関西出身[2]。沖縄県から北海道まで日本中を渡り歩き、現在は関東に在住[2]。アマチュア無線、小型船舶、気象予報士等の資格を所有している[2]。年齢は非公開だが、1989年にライトノベル作家としてデビューした神坂一(1964年生まれ)と対談した際、同年代であることを明かしている[3]。
小説投稿サイト「小説家になろう」出身だが、ネットで投稿した長編3作品全てが商業出版化・コミカライズ・テレビアニメ化を達成している[4]。小説家になろうでは、3作品とも毎週1回の更新を安定して継続中である。
長編以外にも短編作品が一作だけ投稿されているが、これもアンソロジーコミック収録という形でコミカライズ化されている[5]。
- 私、能力は平均値でって言ったよね!(2025年2月現在、既刊20巻、アース・スターノベル→SQEXノベル)[6][7]
- ポーション頼みで生き延びます!(2025年4月現在、既刊11巻、Kラノベブックス)[8]
- 老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(2025年1月現在、既刊10巻、Kラノベブックス)[9]
- 絶対記憶で華麗に論破いたしましょう(原題:『婚約破棄に絶対記憶で立ち向かう』、漫画:みけだて、読切、comicスピラ)[10]