Fledge!!
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HBCラジオの自社制作による夜ワイド番組としては、1971年開始の『ベストテンほっかいどう』(平日夜ワイド編成、1999年9月まで放送)以来、およそ22年ぶりとなった[1]。2022年3月25日1年で終了。後継は再び自社制作をとりやめ、文化放送のネットで0時台のみ放送されていたレコメンのフルネットとなる。
番組のキャッチフレーズは「きく!しる!そだつ!育成型ライブアプリ」[2]。番組公式ハッシュタグは #フレッジ
タイトルの由来の「Fledge」は「羽毛が生え揃う」「旅立ちの準備ができる」という意味。
放送時間
- 2021年3月末~2022年3月末 火曜~金曜 22時~23時 ※プロ野球ナイター中継時は、ナイター中継終了後~23時
パーソナリティ
- 本間吏成(火曜・木曜担当)
- 愛称はほんまり。 通称「フレッジのじゃない方」で「自称・紳士」(だが太ももが好き)[3]。
- 小松菜のことをほうれん草、ご利益(りやく)を「ごりえき」と間違えたことがある[4][5]。 友達がおらず、フレッジの担当が決まった際、友人から来たお祝いメールは2件だった[6]。コストコで2kgのブルーベリーを買って食べている[7]。
- 番組冒頭のキャッチフレーズは「ほんまに、ほんまに、ほんまやで~」(放送開始~6月30日)→「いでよ!カフの奥にいる中の人!」(7月6日~9月30日)→「公私混同高鳴る鼓動」(10月1日~2022年1月6日)→「フレッジとそれ以外は別人格」(2022年1月11日~)
- 大竹彩加(水曜・金曜担当)
愛称はあーちゃん。番組冒頭のキャッチフレーズは「あじさい色のブライトガール」(放送開始~6月30日)→「魅力もほっぺも伸びしろだらけ!」(7月7日~9月24日)→「60分私にください!」(10月6日~2022年1月5日)→「好きなの温泉 トークは脱線」(2022年1月7日~)。 休日は12時間以上眠るロングスリーパー[8]。
番組スタッフ
- しんごちゃん
- にゃんD
- 面白い時はスタッフの笑い声が聞こえてくる。大竹彩加に優しく、本間吏成に厳しい。
コーナー(2021年3月以降)
- 本日の“キニナルテーマ” パーソナリティの2人や番組スタッフ、さらにリスナーが「知りたい!」「気になる!」「これってどう思う?」ということについて、
専門家に聞いたり、調べるともに、リスナーにもそのテーマにまつわるエピソードや知ってることをきいて、解決するコーナー。自然消滅。
- エンディング
- 月替わりで、北海道に関するアーティストの一曲を流す。