Fra-foa
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1998年、仙台にて東北大学の学生だった三上ちさ子(現・三上ちさこ)、高橋誠二、平塚学、佐々木康治の4人によって結成されたエモコア・バンド[1]。
2000年5月24日、トイズファクトリーよりマキシシングル「月と砂漠」でメジャーデビュー。
以後、6枚のシングルと2枚のアルバムをリリースし、仙台に在住しながら精力的な活動を続けていたが、2003年に三上の結婚・出産をきっかけに活動休止となる。以降も単発的にライブを行っていたが、2005年5月14日のライブをもってバンドは解散した[1]。
その後はそれぞれのソロプロジェクトで活動している。
2010年4月24日、バンドの拠点である宮城県仙台市の輪王寺で開催されたイベント「アースディ2010」におけるキャンドルナイトコンサートに、オリジナル・ドラマーを欠いた編成のFRA+(フラプラス)としてトリで出演した[2]。この時のドラムは、ギターの高橋がfra-foa後に活動したN.E.S.の盟友である瀬野尾達也が担当している。
バンド名の由来は浮遊感のある語感から来たもので、特に意味などはない。