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ブラザービート

Snow Manのシングル From Wikipedia, the free encyclopedia

『ブラザービート』は、Snow Manの6枚目のシングル。2022年3月30日にMENT RECORDINGからリリース[17]。

A面 ブラザービート
B面 REFRESH
From Today
イチバンボシ
リリース
概要 「ブラザービート」, Snow Man の シングル ...
「ブラザービート」
Snow Man の シングル
初出アルバム『Snow Labo. S2』
A面 ブラザービート
B面 REFRESH
From Today
イチバンボシ
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル MENT RECORDING
作詞・作曲 クボタカイ(作詞・作曲)
Taro Ishida(作曲)
ゴールドディスク
チャート最高順位
Snow Man シングル 年表
Secret Touch
(2021年)
ブラザービート
(2022年)
オレンジkiss
(2022年)
『Snow Labo. S2』 収録曲
ブラザービート
(1)
JUICY
(2)
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リリース

デビュー3年目となる2022年の初シングルであり、初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD+DVD)、そして通常盤(CDのみ)の3形態で発売[18]。

本シングルは、エイベックス・エンタテインメントとジャニーズ事務所が共同設立した新レーベルであるMENT RECORDING[19][注 1]への移籍後第1弾シングルとなる。

「ブラザービート」は、Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』の主題歌[17]。映画の世界観とも共通する“わちゃわちゃ感”と、今まで無いようなラップの掛け合いで9人の個性が各所にみられるパーティーロックとなっている[20]。“結ばれた兄弟のような仲間=「ブラザー」”が楽曲のコンセプトであり、「結局結ばれてんだ僕らbrother.」といった歌詞だけでなく、ジャケット写真でも9人が一糸乱れず同じポージングをすることにより、楽曲の世界観を表現している[21]。

プロモーション

2022年2月3日に解禁された『おそ松さん』のポスタービジュアルおよび最新予告映像にて、主題歌として「ブラザービート」が使用されることが明らかになり、併せてシングルとしてのリリースも発表[22]。また、同日放送のSnow Manがパーソナリティを務める冠ラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)にて同曲が初オンエアされた[17]。

同月23日にはジャケット写真が公開され、同日放送のテレビ東京系『テレ東音楽祭2022春〜思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発〜』にて同曲のパフォーマンスがテレビ初披露された[23]。ジャケット写真では全員がシックな黒スーツの衣装を着用しているが[18]、形やスタイリングはそれぞれの個性を生かしたもので、実は1人1人微妙に異なるデザインになっている[24]。

3月2日にはMVが公開され[25][26]、4日後の3月6日時点で510万回再生を突破[20]、公開約2週間後には約900万回再生を達成した[27]。MVは、Snow Manが共同生活をしているという設定の「Snow Man HOUSE」を舞台に、肉体派の岩本照はダンベル、美容番長の渡辺翔太は小顔ローラー、インテリ代表の阿部亮平は大量の本など、メンバーひとりの個性に合った小道具が使用される[20]キュートでポップなイメージシーンと、宇宙空間をワープしていく部屋の中でのダンスシーンが組み合わさった仕上がりとなっており[28]、振付はyurinasiaが担当した[29][30]。同月9日にはダンスプラクティス動画[31]、同月18日には映画の本編映像と「ブラザービート」のミュージックビデオを織り交ぜたスペシャルPVが公開された[27][32]。

12月31日、『第73回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ブラザービート〜紅白みんなでシェー!SP〜」を歌唱した[33]。

特典

初回盤A、初回盤B、通常盤初回仕様には、スリーブ仕様に加え、形態別全3種類の限定動画の視聴ができるシリアルナンバーを封入(通常盤初回仕様には26Pのフォトブックも付属)[18]。

  • CD購入者特典[34]
    • 初回盤A:A4サイズ ブラザーステッカーシート
    • 初回盤B:ブラザーマスキングテープ
    • 通常盤:A5サイズ ブラザークリアファイル

収録内容

クレジット出典[1]

CD

通常盤・初回盤A

※「From Today」以降、通常盤のみ収録。

  1. ブラザービート[3:25]
    作詞:クボタカイ[35]  / 作曲:クボタカイ・Taro Ishida[36] / 編曲:endeavour[36]
  2. REFRESH[3:22]
    作詞:KENTZ・51Black Rat / 作曲:KENTZ・Phoenix Storm・51Black Rat / 編曲:KENTZ
    テレビCMに岩本が初めて振付[37]。「瞬感ミント打法」というキーワード[37]や清涼菓子のCMソングということから、凝縮させた動き=「プレスダンス」が生まれた[38]。
  3. From Today[3:57]
    作詞:miwaflower / 作曲:MiNE・Atsushi Shimada・草川瞬 / 編曲:Atsushi Shimada
  4. イチバンボシ[4:18]
    作詞:MORISHIN / 作曲:MORISHIN・baku /編曲:石塚知生
  5. ブラザービート(Instrumental)
  6. REFRESH(Instrumental)
  7. From Today(Instrumental)
  8. イチバンボシ(Instrumental)

初回盤B

  1. ブラザービート
  2. From Today

DVD

初回盤A

  1. 「ブラザービート」Music Video
  2. 「REFRESH」Dance Video
  3. Behind The Scenes

初回盤B

  1. 「ブラザービート」マルチアングル映像
  2. 「From Today」Lip Sync Video
  3. KILLER POKER 009

チャート成績

初週78.8万枚を売り上げ、2022年4月11日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得[3]。初日のみで58.3万枚を売り上げ、46.3万枚でそれまでの今年度最高初週売上を記録していた乃木坂46の『Actually...』を上回り、今年度最高初週売上記録を更新した[3]。その後も2022年6月20日付まで11週連続でTOP50入りをキープし、6月29日に発表された「オリコン上半期ランキング2022 作品別売上数部門」のシングルランキングにおいて、期間内売上85.9万枚で1位を獲得[6]。嵐が2009年から2010年度で記録して以来、12年ぶりに2年連続1位を記録した[6]。

Billboard JAPANでも、前作『Secret Touch』(初週750,618枚)を上回る初週809,082枚を売り上げて「Top Singles Sales」で首位を獲得[8]。「JAPAN HOT 100」でもルックアップ、ラジオ、動画再生で1位となり計4冠で総合首位を獲得した[9]。2022年11月27日までに910,751枚を売り上げ、「TOP Singles Sales of the Year 2022」で2位となった[11]。

2025年9月29日付「オリコン週間ストリーミングランキング」で週間再生数90万6997回を記録。累積再生数は1億70万4887回で、自身初の累積再生数1億回突破作品となった[40]。

脚注

外部リンク

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