GEZAN
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| GEZAN | |
|---|---|
| 別名 | 下山(旧称) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック[1][2] |
| 活動期間 | 2009年 - |
| レーベル | 十三月 (ジュサンガツ) |
| 公式サイト | GEZAN |
| メンバー | |
| 旧メンバー |
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| GEZAN | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2022年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約 2.51万人 |
| 総再生回数 | 約8,28万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年3月21日時点。 | |
GEZAN(ゲザン)は、日本のオルタナティブロックバンド[1][2]。2009年に大阪にて結成された。結成当初は「下山」名義で活動していた。独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスで現行のレベルミュージックの担い手である。 当初から自主レーベル「十三月」を主宰し、現代におけるDIYのあり方を実践してきた。現メンバーはマヒトゥ・ザ・ピーポー、イーグル・タカ、石原ロスカル、ヤクモア。
旧メンバー
- マヒトゥ・ザ・ピーポー
- ボーカル、ギター。
- 執筆や映画制作の他に多様なアーティストへの曲提供も行っている。
- イーグル・タカ
- ギター、バグパイプ。
- ヤクモア
- ベース。
- 石原ロスカル
- ドラムス。
- シャーク・安江
- ドラムス。
- 2016年8月31日脱退。
- カルロス・尾崎・サンタナ
- ベース。
- 2020年末脱退。
経歴
2009年、大阪難波ベアーズにて結成。当初は「下山」名義で活動を開始した。ヘビーサイケと殺気を軸に関西アンダーグラウンドシーンにて異彩を放つ。バンドを結成前は灰野敬二の付き人をしていた経歴を持つ。
2012年、1st アルバム『かつてうたといわれたそれ』を自主レーベル十三月よりリリース。以後全てのアルバムを十三月にてリリースしていく。フジロックフェスティバルの新人公募ステージ「ROOKIE A GO-GO」に出演。以後、活動拠点を東京へ移した。
2014年、投げ銭にて価値を問う野外フェス「全感覚祭」を開始した。
2016年、この頃から初期のノイズにまみれた作風ではなく、パンクとメロディの調和がはじまる。4thアルバム『NEVER END ROLL』をリリースと共にドラマーのシャーク・安江が脱退し、メンバー募集によって石原ロスカルが加入した。[3]。
2018年、大阪にて「十三月 presents 全感覚祭 18」を開催。同年、SIM LABのOMSBとの共同リリースでマイクリレー曲、BODY ODDの7インチがリリースされ、以後ライブでのラッパーやハードコアをクロスオーバーさせた定番曲として演奏されていく。ジャケットは五木田智央による書き下ろされた。
2019年、マヒトゥ・ザ・ピーポーの初小説『銀河で一番静かな革命』が幻冬舎より出版される。 GEZANとしてフジロックフェスティバルのWhite Stageに出演 同年SPACE SHOWER配給によるドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord -Documentary of GEZAN』アメリカツアーをしながらナバホ族の居留地に訪れた際の葛藤を描いた映画が公開される。
2020年、5thフルアルバム『狂(KLUE)』をリリース。ダブエンジニア内田直之によって録音され、BPMを全て100に統一されたレイヴアルバムでコロナのディストピアの共振した今作は同年のロックマガジンでは一位を獲得。 ベーシストのカルロス・尾崎・サンタナが脱退した。 イーストプレスよりマヒトゥ・ザ・ピーポーのエッセイ本、佐内正史写真による『ひかりぼっち』が出版される。千葉で予定されていた全感覚祭が台風で中止になり翌日SHIBUYA全感覚祭 - Human Rebellion -[4]として緊急開催される。
2021年、新たにベーシストのヤクモアが加入。同年2月、元OOIOOのOLAibi やんoonのJCなども参加したMillion Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリースした。共同体の意義を問い各方面で評価される。ジャケットは加藤泉によって書き下ろされている。
2022年、マヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督映画i aiを公開。森山未來、小泉今日子、永山瑛太などが出演。東京国際映画祭 アジアの未来部門、新藤兼人賞にノミネートされる。 『No War 0305 powered by 全感覚祭 [5]』というロシアのウクライナ侵攻に向けた反戦集会を主催。新宿のバスターミナルに1万人以上が集まる。
2023年、フジロックフェスティバル のGREEN STAGEに、GEZAN with Million Wish Collective名義で出演。また「全感覚祭」を「Road Trip To 全感覚祭」と題して川崎・ちどり公園で開催した。 ミシマ社より、荒井良二との共著である絵本『みんなたいぽ』が出版される。
2024年、初の中国5都市ツアーに加え、台湾での公演も実施した。8月には結成15周年を記念した日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを開催。11月にはウガンダで開催されたNyege Nyege Festivalに出演。
2025年、ドイツのFUSION FESTIVALに出演。初の47都道府県を回る集炎ツアーを行う。
2026年、7thアルバム『I KNOW HOW NOW』を発表。メンバー4人が25時間ずつソロライブを行う企画「100時間リレー」 [6]を開催。ツアーファイナル3月14日、日本武道館で単独公演「独炎」[7][8]を完売し、抜けたカルロス・尾崎・サンタナやシャーク・安江がマイクリレーであるBODY ODDに参加するなど大盛況で幕を閉じる。