GEZAN
日本のオルタナティブロックバンド
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メンバー
- マヒトゥ・ザ・ピーポー
- ボーカル、ギター
- 執筆や映画制作の他、多様なアーティストへの楽曲提供も行っている。
- イーグル・タカ
- ギター、バグパイプ
- ヤクモア
- ベース
- 石原ロスカル
- ドラムス
旧メンバー
- シャーク・安江
- ドラムス。
- 2016年8月31日脱退
- カルロス・尾崎・サンタナ
- ベース
- 2020年末脱退。
経歴
2009年、大阪難波ベアーズにて結成[要出典]。当初は「下山」名義で活動を開始した[要出典]。ヘビーサイケと殺気を軸に関西アンダーグラウンドシーンにて異彩を放つ[要出典]。バンドを結成前は灰野敬二の付き人をしていた経歴を持つ[要出典]。
2012年、1st アルバム『かつてうたといわれたそれ』を自主レーベル十三月よりリリース(以後、全てのアルバムを十三月にてリリース)。フジロックフェスティバルの新人公募ステージ「ROOKIE A GO-GO」に出演[要出典]。同年、活動拠点を東京へ移す[要出典]。
2014年、投げ銭にて価値を問う野外フェス「全感覚祭」を開始した[要出典]。
2016年、この頃から初期のノイズにまみれた作風ではなく、パンクとメロディの調和がはじまる[要出典]。4thアルバム『NEVER END ROLL』をリリースと共にドラマーのシャーク・安江が脱退し[要出典]、メンバー募集によって石原ロスカルが加入した[3]。
2018年、大阪にて「十三月 presents 全感覚祭 18」を開催。同年、SIM LABのOMSBとの共同リリースで、マイクリレー曲「BODY ODD」の7インチをリリース。同曲はラップやハードコアをクロスオーバーさせた意欲作であり[要出典]、以後、ライブでの定番曲として、演奏している[要出典]。なお、ジャケットは五木田智央による書き下ろし[要出典]。
2019年、マヒトゥ・ザ・ピーポーの初小説『銀河で一番静かな革命』が幻冬舎より出版される[要出典]。同年6月、SPACE SHOWER配給によるドキュメンタリー映画『Tribe Called Discord -Documentary of GEZAN』アメリカツアーをしながらナバホ族の居留地を訪れた際の葛藤を描いた映画が公開[要出典]。同年7月、フジロックフェスティバルのWhite Stageに出演[要出典]。
2020年、5thフルアルバム『狂(KLUE)』をリリース[要出典]。ダブエンジニア内田直之によって録音され[要出典]、BPMを全て100に統一したレイヴアルバム[要出典]。コロナのディストピアの共振した今作は[独自研究?]、同年のロックマガジンで1位を獲得[要出典]。10月12日、千葉で予定されていた全感覚祭が台風で中止になり[要出典]、翌13日に「SHIBUYA全感覚祭 - Human Rebellion -」として緊急[要出典]開催された[4]。同年11月17日、イーストプレスよりマヒトゥ・ザ・ピーポーのエッセイ本『ひかりぼっち』が出版。同年12月末、カルロス・尾崎・サンタナが脱退[要出典]。
2021年、新たにベーシストのヤクモアが加入[要出典]。同年2月、元OOIOOのOLAibiやんoonのJCなども参加したMillion Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース[要出典]。ジャケットは加藤泉によって書き下ろされた[要出典]。
2022年、マヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督映画「i ai」が公開[要出典]。森山未來、小泉今日子、永山瑛太などが出演。東京国際映画祭 アジアの未来部門、新藤兼人賞にノミネートされる[要出典]。 2022年3月5日、ロシアのウクライナ侵攻に向けた反戦集会『No War 0305 powered by 全感覚祭』を主催[5]。新宿のバスターミナルに1万人以上が集まった[5]。
2023年、フジロックフェスティバル のGREEN STAGEに、GEZAN with Million Wish Collective名義で出演。また「全感覚祭」を「Road Trip To 全感覚祭」と題して川崎・ちどり公園で開催した[要出典]。 同年2月22日、ミシマ社より、荒井良二との共著である絵本『みんなたいぽ』が出版[要出典]。
2024年、初の中国5都市ツアーに加え[要出典]、台湾での公演も実施した[要出典]。8月には結成15周年を記念した日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを開催[要出典]。11月にはウガンダで開催された「Nyege Nyege Festival」に出演[要出典]。
2025年、ドイツの「FUSION FESTIVAL」に出演[要出典]。日本においては初の47都道府県を回る集炎ツアーを行う[要出典]。
2026年、7thアルバム『I KNOW HOW NOW』を発表。メンバー4人が25時間ずつソロライブを行う企画「100時間リレー」を開催[6]。ツアーファイナルとなった3月14日、日本武道館にて単独公演「独炎」を開催[7][8]。旧メンバーのカルロス・尾崎・サンタナ、シャーク・安江がステージに登場し[要出典]、マイクリレーであるBODY ODDに参加した[要出典]。
2026年7月30日、公式サイトにて、マヒトゥ・ザ・ピーポーが性加害事案を起こしたことを公表。バンドとしての活動を一定期間休止することを発表した[9][10][11][12]。マヒトゥ本人も自身のX(旧Twitter)で、性加害の内容を公表し謝罪の言葉を記した[13]。
作品
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| CD-R | 2009年11月17日 | 発酵した我が母国 | 全4曲
|
廃盤 | |
| CD-R | 2010年6月23日 | 一時的な腸 | 全5曲
|
廃盤 | |
| 1st | 2012年3月7日 | かつて うた といわれたそれ | DQC-860 | 全8曲
|
レーベル: 十三月の甲虫 |
| 2014年4月15日 | It Was Once Said To Be A Song | IMPREC364 | 全8曲
|
アメリカのレーベル・Important Recordsより発売。 | |
| ライブ(CD+DVD) | 2012年12月12日 | LIVE 2012・大阪/侵蝕の赤い十六日・東京 | PECF-3032 | 全9曲
|
レーベル: SPACE SHOWER NETWORK
DVDは「十六日連続ライブ ドキュメント」。 |
| 2nd | 2014年2月5日 | 凸-DECO- | XQMH-1002 | 全11曲
|
レーベル: ツクモガミ オリコン最高274位 |
| EP | 2014年9月27日 | ストロベリーエッジ | jsgm-009 | 全6曲
|
レーベル: 十三月の甲虫 ライブ会場限定 |
| 3rd | 2016年9月22日 | NEVER END ROLL | JSGM-018 | 全13曲
|
レーベル: 十三月の甲虫 |
| 4th | 2018年10月3日 | Silence Will Speak | JSGM-30 | 全8曲
|
レーベル: 十三月
レコーディング: スティーヴ・アルビニ マスターリング: ボブ・ウェストン |
| 5th | 2020年1月29日 | 狂 (KLUE) | JSGM-34 | →「狂 (KLUE)#収録曲」を参照 |
レーベル: 十三月 |
| 2021年12月22日 | B-SIDE REBELLION (Outtakes) | 全11曲
|
未発表音源&アルバム未収録曲集 | ||
| 6ht | 2023年2月1日 | あのち | 全13曲
|
アナログレコード
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 7インチシングル | 2014年8月2日 | School Of Fuck / MINT YOU | HRS-0006 | 全2曲
|
渋谷HMV限定 |
| 7インチシングル | 2015年8月12日 | 言いたいだけのVOID / MARS COKE | HSC0020 | 全2曲
|
|
| スプリット7インチ | 2016年9月17日 | blue hour/My Favorite Blue | THR-013
JSGM-016 |
全2曲
|
レーベル: THROAT RECORDS、十三月の甲虫 |
| 7インチシングル | 2017年7月12日 | Absolutely Imagination | KKV-051VL | 全2曲
|
レーベル: KiliKiliVilla |
| スプリット7インチ | 2018年8月8日 | BODY ODD | JSGM-27 | 全2曲
|
レーベル: 十三月の甲虫 |
| 12インチLP | 2018年9月26日 | Silence Will Speak | JSGM-30 | 全7曲
|
レーベル: 十三月
レコーディング: スティーヴ・アルビニ マスターリング: ボブ・ウェストン |
その他
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| スプリットシングル | 2013年8月 | 下山×踊ってばかりの国 | 全2曲
|
||
| ライブアルバム
テニスコーツコラボ |
2014年1月18日 | ライブ in ザバン | JSGM-004
mk37 |
全10曲
|
レーベル: 十三月の甲虫、majikick |
| ドキュメント映像
DVD |
2016年7月16日 | OVER DRIVE 2009〜2016 | JSGM-016 | ||
| スプリットシングル | 2017年8月9日 | 踊ってばかりの国×GEZAN | TKMH-91004 | 全4曲
|
レーベル: ツクモガミ
ライブ会場限定 |
| 配信シングル | 2017年9月29日 | Absolutely Imagination Acoustic In Summer 2017 | 全1曲
|
レーベル: 十三月の甲虫
OTOTOY限定 | |
| ドキュメント映像
配信 |
2018年2月15日 | star(†) | jsgm-22 | ||
| カセットテープ
ベストアルバム |
2018年3月23日 | gradate | JSGM-25 | 全11曲
|
レーベル: 十三月の甲虫 |
| 配信シングル | 2021年8月26日 | EXTACY(REMiX) | 全1曲
|
レーベル:jusangatsu | |
| リミックス | 2021年10月20日 | GZN(RMX) / EYヨ & GEZAN | 全4曲
|
レーベル:jusangatsu | |
| 配信シングル | 2022年10月6日 | 萃点 / GEZAN & Million Wish Collective | 全1曲
|
レーベル:13th records | |
| 配信シングル | 2022年11月16日 | アンダーマン 灰と鉄のバラッド | 全2曲
|
レーベル:UNDERCOVER RECORDS | |
| 配信シングル | 2023年7月25日 | Shangri-Ra | 全1曲
|
レーベル:13th records | |
コンピレーションアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年5月25日 | BEARISM | 廃盤 | ||
| 2011年9月13日 | 大阪ロックディ 2011 | KONG-001 | ||
| 2012年8月22日 | U.F.O.CLUB TOKYO JAPAN vol.6 | OTCD-2781 UFO-006 |
全12曲
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| 2013年3月11日 | Play for Japan 2013 vol.2 ~沸きあがる的な~ | PFJ-024 | 全14曲
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| 2016年4月6日 | While We're Dead.: Burger Records Edition | BRGR-956 | 全24曲
|
レーベル: Burger Records、KiliKiliVilla
カセットテープ |
参加
- 『THE STREET SLIDERS ”On The Street Again -Tribute & Origin-“」ストリート・スライダーズのデビュー40周年記念トリビュート盤(Disk1)(2023年3月22日)収録曲「Tokyo Junk」をカバー