GLADIATOR 027 in OSAKA

From Wikipedia, the free encyclopedia

シリーズGLADIATOR
主催GLADIATOR実行委員会
開催年月日2024年7月7日
GLADIATOR 027 in OSAKA
イベント詳細
シリーズ GLADIATOR
主催 GLADIATOR実行委員会
開催年月日 2024年7月7日
開催地 日本の旗 日本
大阪府豊中市
会場 176BOX
試合数 全15試合
放送局 ザ・ワンTV
イベント時系列
GLADIATOR 026 in OSAKA GLADIATOR 027 in OSAKA GLADIATOR CHALLENGER SERIES02「Matsushima vs Sodnomdorj」

GLADIATOR 027 in OSAKAは、日本総合格闘技団体「GLADIATOR」の大会の一つ。

2024年7月7日大阪府豊中市の176BOXで開催された。

5月5日のGLADIATOR 026 in OSAKAで行われる予定であった王座決定トーナメント決勝=フライ級王座決定戦、NavE vs.オトゴンバートル・ボルドバートルは、NAvEの負傷により今大会にスライドされていた。しかしNavEの負傷の経過を考慮し、さらに延期されることとなった。オトゴンバートルは和田教良とのノンタイトル戦に臨む。

メインイベントは、王者・竹本啓哉vs.挑戦者・竹中大地のバンタム級タイトルマッチに[1]。さらにフェザー級王者の河名マストがRoad to UFC参戦しているなか、河名への挑戦者を決めるフェザー級トーナメントが開催されることとなった。同トーナメントは今大会で2試合、7月12日に配信イベントして行われるGLADIATOR CHALLENGER SERIES02「Matsushima vs Sodnomdorj」で2試合が実施される[2]

試合結果

プレリミナリー

オープニングファイト フライ級 5分1R
日本の旗 藤原浩太 vs. 日本の旗 小早川大地 ×
判定3-0
第1試合 ライト級 5分2R
日本の旗 磯嶋祥蔵 vs. 日本の旗 友實竜也 ×
判定3-0
第2試合 バンタム級 5分2R
日本の旗 ルキヤ vs. 日本の旗 上野滉太郎 ×
1R 0:45 TKO[3]
第3試合 フェザー級 5分2R
日本の旗 野口蒼太 vs. 日本の旗 鶴屋健人 ×
判定3-0[4]
第4試合 フライ級 5分2R
日本の旗 カーヴィ vs. 日本の旗 しゅんすけ ×
判定3-0
第5試合 バンタム級 5分2R
日本の旗 上田祐起 vs. 日本の旗 福井竜郎 ×
2R 2:21 リアネイキドチョーク[5]
第6試合 フライ級 5分2R
日本の旗 澤田政輝 vs. 日本の旗 古賀珠楠 ×
1R 1:09 リアネイキドチョーク[6]
第7試合 81kg契約 5分2R
日本の旗 森井翼 vs. 日本の旗 織田ジュラシックII ×
判定3-0
第8試合 バンタム級 5分2R
日本の旗 土本暉弘 vs. 日本の旗 藤原克也 ×
判定3-0

メインカード

第9試合 フライ級 5分3R
モンゴルの旗 オトゴンバートル・ボルドバートル vs. 日本の旗 和田教良 ×
1R 2:59 TKO[7]
第10試合 GLADIATORフェザー級挑戦者決定トーナメントリザーブマッチ 5分3R
日本の旗 水野翔 vs. 日本の旗 田口翔太 ×
判定2-1[8]
第11試合 GLADIATORフェザー級挑戦者決定トーナメントリザーブマッチ 5分3R
大韓民国の旗 パク・サンヒョン vs. 日本の旗 ハンセン玲雄 ×
2R 1:17 TKO[9]
※パク・サンヒョンは計量で1.1kgオーバー[10]
第12試合 GLADIATORフェザー級挑戦者決定トーナメント準々決勝 5分3R
日本の旗 チハヤフル・ズッキーニョス vs. 日本の旗 中川皓貴 ×
判定2-1[11]
第13試合 GLADIATORフェザー級挑戦者決定トーナメント準々決勝 5分3R
モンゴルの旗 ダギースレン・チャグナードルジ vs. フィリピンの旗 アドニス・セビジェーノ ×
判定2-1[12]
第14試合 GLADIATORバンタム級タイトルマッチ 5分3R
日本の旗 竹中大地 vs. 日本の旗 竹本啓哉 ×
判定3-0
※竹中大地が第9代GLADIATORバンタム級王者に[13]

ザ・ワンTV ファイトボーナス

オトコンバートル・ボルドバートル ※70万円
チハヤフル・ズッキーニョス ※20万円
ダギースレン・チャグナードルジ ※10万円

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI